「また不法がはびこるので、多くの人の愛が冷えるであろう。 しかし、最後まで耐え忍ぶ者は救われる。そしてこの御国の福音は、すべての民に対してあかしをするために、全世界に宣べ伝えられるであろう。そしてそれから最後が来るのである。」マタイによる福音書24章
今、現実に国際法があちこちで破られ、愛ではなく、力の支配・・・各国で軍事力を強くする働きが広がっています。わたしはニュースを見ていられない気持ちになっています。
世界を驚かせた、多く人々の心が痛んでいるロシアによるウクライナ戦争 5年になります。あの時もユナイテッドプレイヤーでは1mind4東ヨーロッバが開催されました。
ここでとても大きなことが起こりました。伝道の難しいヨーロッパの中で、ウクライナでネット伝道が圧倒的に広がり、またシリアのためのプログラムがありましたが、さらにロシアの影響が弱くなったために、シリアのアサド政権が崩壊し、中空を飛ぶ天使のメッセージが今までネットで入れなかったシリアに広がり、今、素晴らしい反応が来ています。
また、ユナイテッドプレイヤーで祈ったガザのための祈りでも、ガザから多くの祈りが届き、パレスチナ、中東のイスラム圏からも、膨大な人数の方々から、大きな反応が来ています。
これは「そしてこの御国の福音は、すべての民に対してあかしをするために、全世界に宣べ伝えられるであろう。そしてそれから最後が来るのである。」との聖書のお約束の中で、とても大きな出来事になっています。
2026年 世界総会の報告が届いていない国々の中で、ネット伝道が入っていない国がたった2つあります。イラン、北朝鮮・・・この2国だけです。今回のイラン戦争で、北朝鮮は「反米はわれわれだけになる」と恐れているそうです。願わくば平和な方法で福音が伝わりますように。
「しかし、一見勝利と思われたことが、敗北のしるしであった。」
人間に勝っても、サタンに敗北することは十分にあり得ます。
各時代の大争闘です。
「現代はすべての人間にとって、圧倒的に興味深い時である。統治者や政治家たち、信頼と権威の座を占める人々、各階層の識者たちは、われわれの周りに起こっているでき事に注意を集中している。彼らは国家間の関係を見守っている。彼らは地上の勢力が緊張度を増しているのを観察する。そして彼らは、重大で決定的な何事かが起ころうとしており、今や世界は、驚くべき危機の瀬戸際に立っているのを認めるのである。
こうした事柄については、聖書、そして聖書だけが、その正しい見解を示しているのである。ここにわれわれの世界の歴史の、大いなる最後の光景が示されている。そのでき事はすでにその影を投げ、接近する音は地を震わせ、人の心を恐怖におののかせている。」各時代の大争闘
イエス様が十字架について預言された時に、弟子たちはそのあとの3日の内によみがえりになられるお約束はすっかり忘れていました。
この各時代の大争闘も「人の心を恐怖におののかせている」で終わっていません。
「神はご自分の教会を、その最大の危機の時にお捨てになることはない。神は救いを約束された。
「見よ、わたしはヤコブの天幕を再び栄えさせ、そのすまいにあわれみを施す」と主は言われたのである(エレミヤ30:18)。
その時、神のみこころは成しとげられる。神の国の原則は、日の下のすべての者によって崇められるのである。」で終わります。
本物の教会、祈りの家を再び栄えさせ、憐みをほどこす。福音がすべての人に広がる。今は熱心な祈りの時です。
祈りの力第12回は リアクション人数126万人を超えました。

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