2010年7月4日日曜日

聖別献金

日本のある主婦の方・・・
奥さんだけがクリスチャンになりました。
財政はご主人が握っています。
奥さんは献金の事は、かなり悩みました。
しかし、ある時、説教で「聖別献金」の話を聞き、
聖別して献金をするようになりました。

すると・・・当時ご主人の会社の停年は55才・・・
しかし、ご主人が55才になった時、停年が57才まで伸びました。
そして、ご主人が57才になった時、停年は60歳まで伸びたのです。
さて、ご主人が60歳、もう十分・・・と思ったら、子会社に出向になり
また、2年働くことができたのです。
この何年にもわたるお恵みによって金額にすると、何百万・・・
いえ、責任ある地位で働かれていましたので、うん千万?
支えられ続けたのです。

すべての証は、すべての人に同じように適用するとは思っていません。

証とはまったく違いますが、
イエス様のご生涯の模範について次のような証があります。
「ある人はこう言うかもしれません。『これは私にとって何の慰めにもならない。正直に言って私には模範が与えられていても、それに従えない。何故ならわたしはキリストが持っていた力を持っていないのだから。主は地上においても神様であられたが、わたしは人間に過ぎない』しかし、あなたが求めさえすれば彼の持っておられた力にあずかる事ができるのです。『彼自身弱さを身に負うて』おられたにもかかわらず『罪は犯されなかった』のです。ですから疲れた、弱い、罪に苦しむ魂は希望を持ちましょう。助けを必要としている時にそれが必ず与えられる『恵みの御座に』『はばかる事なく』近づきましょう。主は『私たちの弱さを思いやる事ができる』のですから。」

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