結婚後、聖書やあかしの書を開くたびに 妻を大切にしなさいと言う言葉ばかり出てびっくりしました。
さて、家内が、小さいころからの夢ということで新婚旅行に行きたいと言いました。もともと私はイエス様を知って、雑踏の小さな花、美しい朝焼け、夕焼けを見て大きな感動をいただく心にしていただいたので、旅行には興味があまりありません(;^_^)
お金がもったいないし、その分、伝道に使った方が良いのでは??なんて思う人間でした。
しかし、(;^_^) あかしの書に従って、家内の言う通りにしました。
さて、どのプランを選ぼうかな~と思って、まず「安息日を守れるプラン」と探すとなかなか見つからない必然的に絞られました
ひとつ見つかりました
それは全コース自由行動、これなら安息日も自由に守れる。しかし、それは都合によりとれなくなりました。やはり長期旅行は無理かな~と思いましたが「土曜日は教会にいきたいのですが・・・」と旅行会社と話していると、あるツアーはなんとコースのうち、2連泊のところの2日目はツアーから離れることが許されるとの話を聞き感謝(^^)。2連泊の2日目が土曜日の所を探しました。ある時、目的地にぴったりの所が見つかり感謝でした。迷うことないようにしてくださった事を感謝。費用も安くなりました(;^_^)
ところが出発1ヶ月前、旅行会社から電話がかかってきて、そのツアーはもちろん行けるのだか、もしよければ、他のコースに変えてくれないかとの電話が入りました
なんと変更先のコースも2連泊目が土曜日、安息日は守れる行程でした。しかも1日増えている・・・まるで安息日守った分もう一日お与えくださっておられるかのようでした。
しかも、前のプランよりグレードが高い・・・(^^;)
しかも前のプランの料金で良い(^^)
しかも加えて非常に多額のお詫び金までいただきました
家内の父から「安息日を第一としたからだよ」と言われて嬉しく思いました
さて、いよいよ旅行に出発しました
最初の日、添乗員の方にお会いすると土曜日にはツアーから離団が許されていました
しかし土曜日のツアーはハイライトの山が見れ、しかもその登山列車は値段が一番高い・・・との事、みんなといけないとそれも見れない・・「もったいない」と言われました
迷わず、土曜日は二人で礼拝することにしました
家内が礼拝説教
「自然界を見ると、自分はここに植えられたかった、とか、自分は別のところに植えられたかった、と言っている木々は一本もない・・・きれいな空気のたくさんの自然の中に植えられた木も、大都会の雑踏の中に、1本だけ植えられた木も、なんの文句も言わないで立っている。」との話でした。
ところが、添乗員の方が、特別に登山列車の乗車券を別に手配してくださり、礼拝後、素晴らしい大自然も見ることができました
素晴らしい自然を見て感動する心、すなわち感受性をあたえてくださったのは教会だったな・・・と思い出し 感謝でした。多分ツアーの中で一番感動して、歓声をあげて、大喜びしていたのは私(;^_^)
余談ですが、ホテルでは、添乗員さんが「私が間違ってスイートルームを予約してしまった」と私たちを含む3組の新婚カップルが内緒でスイートルームになりました。
ツアーは全員で20名以上結構大きな団体でした。とっても嬉しかったことに、電車の中や、食事時にはあかし会になりました
「わたしも人生の後半、これからどのように生きているか真剣に考えていた」
「ずっと忘れていた事を思い出させて下さった」
「若い人と話しているのを、離れて聞いていてとっても学ばさせていただきました
安息日離団したことにより、ツアーの方々もクリスチャンであることを知ることになり、
天候が崩れた時も、てるてる坊主を作るしかない、と言っていた添乗員の方も「祈るしかない」と話すようになりました。
ツアーの方から「神様に祈ってくれるかな~」と頼まれました
安息日の離団も伝道になっていました。
とってもなごやかな団体でした新婚さんのカップルも仲良しになり・・・ありがたい毎日でした。今でもSNSでつながっています
「お金がもったいないし、その分、伝道に使った方が良いのでは」なんて思う自分でしたが、実際には行かなければ会うことのできない、人生に迷っている人々への伝道の機会になったのでした。
奥さんから え~?と思う提案を受けた時も、祈って、聖書やあかしの書を読んで、神さまからお答えをいただく。とても大切な経験です。
何故なら、「神は愛なり」。神さまの愛がなければ、人間の間にいつまでも続く愛はない。
「人々に教えを与える聖霊は、神のことばの中に宿っている。新しい、尊い光がみことばの各ページから輝き出ている。みことばの中に、真理があらわされている。どのことば、どの文章をとってみても、それが魂に呼びかける神の声のように輝かしく、折にかなったふさわしいものになるのである。」キリストの実物教訓
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