あるご夫婦が、教会に捧げ物を持ってこられました。
ところが・・・お米を持ってこられたので、ご飯を炊くため研ごうとすると・・
すべて水のように溶けてしまいました・・・
他にも、料理などさまざまな持ってきますが・・・「食べられなくなって」しまいます。
そこで、集会の中で教会の方がお聞きになると・・・
なんと、生まれたばかりの赤ちゃん・・・その汚れたおしりを台所のシンクで洗ったり・・・
その同じ場所で、教会への料理を作っていました・・・
ある時、クリスチャンの看護婦さんが教会への料理の揚げ物を作っていました。
しかし、どうしても破裂してしまう・・・その様子を見ていた妹さん・・・
「こんなの簡単!と思っているんじゃないの?」と一言・・・
ハッとしたお姉さん、お祈りしながら、あげるときれいにあがるようになりました。
北海道のある方が教会に捧げる物は・・・
さくらんぼを持ってくると、凍っていて食べられない・・・
鮭をもってくると身がまずくて食べられない・・・
煮たかぼちゃを持ってくると、糸をひいていて・・・
そして、最後に持ってきた大きいダンボールのたくさんのメロン・・・
包丁で切ってみるとすべて中身が水のよう・・・さーっと流れて食べられませんでした。
そんなことが、あまりに続くので、聞いてみると・・・
「人と張り合って持ってきていた・・」と告白・・・
ある精神分裂症の方が、「リンドウの花」を教会に持ってこられます。
「きれいだね、教会に飾りましょう」とのことで、飾っておくと
執事の方が悲鳴を・・・
なんとリンドウの全ての花から、真っ黒い毛虫が・・・
急いで、そのりんどうを外に持って行きました
そこでその方に、聞いてみると・・・花屋を通りかかった時、「買え~買え~」と「示された」とか・・
(いわゆる「聖霊に示された」との証はほとんどが神様からではなく、その人自身の思い・・・の創作です。宗教改革でカトリックの方が、「あいにくとルターは、聖書以外の神託は、何も信じてはならないと弟子どもを説得してしまった」と話したとか・・・ルターさんの勝ち取った大勝利です。)
さて、教会に持ってくるものは最高のもの・・・
「主は心をごらんになられる」
「あなたの財産と、
すべての産物の初なりをもって主をあがめよ。
そうすれば、あなたの倉は満ちて余り、
あなたの酒ぶねは新しい酒であふれる」 箴言3-9、10
ルカによる福音書21章には、有名なレプタ2枚を捧げたやもめの話が出てきます。
レプタとは、ユダヤの最小貨幣で、今の日本で言いますと何十円の価値です。
しかし、イエス様は「だれよりもたくさん入れたのだ」と仰せになられました。
人の評価と天の評価はかなり違うようです。
「主の金庫にレプタ2枚を投げ入れた貧しいやもめは、自分のしたことに少しも気づかなかった。彼女の自己犠牲の模範は、あらゆる時代におけるあらゆる国の多くの人々の心に作用し、反応を起こしてきた。この模範によって、身分の高い者からも低い者からも、また金持ちからも貧しい者からも、神様の金庫に捧げ物が携えられてきた。それは部会をささえ、病院を設立し、飢える者に食物を与え、裸な者に衣を着せ、病人を癒し、貧しい人々に福音を説教する助けになった。多くの人々が、彼女の無我の行為によって祝福されてきた。」
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