2026年2月26日木曜日

それは・・・問題ではなく、あかしの時

神さまは、困難、迫害、障害・・・と思っている時間を生涯最高の幸福の時間にすることがおできになります

伝道の一つの拠点になろうとしているHさんのお宅のHouse Warming でこんな質問がありました。

「臨床工学技士の国家試験は土曜日には当たらないのですか」

「はい、臨床工学技士の国家試験は日曜日、入る前にきちんと確認しました。」

私が、病院の命令により派遣されて臨床工学技士の専門学校に行った時の事です。

学校の受験要項に「土日休み」と書いてある事を確認し、また、入試の面接でも「土曜日は休みですね」と念を押し、学校に入りました。

ところが最終学年になった時、臨床実習が始まり、土曜日 学校に出てきなさい、と言われたのです。担任と話しても平行線でした。1年生の担任からは「わたしなら、とっくに切っている」と言われました。学校側は成績表も出さない、授業料の振込用紙も送ってこなくなりました。

そして、校長先生と面接することになったのです。

以前は、こういう時はドキドキで、それこそ必死に悲壮な顔で祈っていました。

しかし、この時、心は晴れ晴れとしていて「神様、証の時が来ました」との思いでいっぱいになったのです。周りにいた工学博士の先生から「世界で一番幸せそうな顔をしている」と言われました。

カンカンになって怒っている校長先生と面接が始まりました。教会に行くから、学校を休ませて欲しいと言っても平行線だったので、今まで数々見させていただいたイエス様の証をしました。すると、怒っていた校長先生の顔が和らいでいったのです。そして、その証を文章にしなさい、と言われたので、合計3回学校に提出しました。その証は臨床工学部の先生方、他大学から来ていた非常勤の先生方、また大勢の学生にも広まりました。

ある学生が紙を差し出して、「こんなものが出回っていますよ」と。そのあかしでした。先生方から生徒さんたちに???

そして、それが大学病院や、医療機器メーカーにも伝わり、何百万円もする高額な数々の機器、医療物資が三育学院、アドベンチスト病院、SDAの伝道地、また震災時は福島のSDA教会に届けられたのです。

そして、私自身も校長先生の怒りが解けたばかりか、笑顔になり、無事に卒業し、今は臨床工学技士としてアドベンチスト病院にて働かせていただいております。

神さまの戒めは、自分の力や信仰の力ではなく、聖霊の神さまの御力によって守ることを教えていただきました。

そして、その天の贈り物は10数年過ぎた、今もなおずっと続き、635回を超え、先々週 先週もあり、若者たちにも、他メーカーにも、目に見えるイエスさまの奇跡になっています。

さらに10数年前、超音波診断装置を下さった方は 世界メーカーの日本支社長になっています。1台修理費数万円かかるエアマットを数台無料で直してくださった方は、最速で課長になり、最速で部長になったそう。またあるお二人は大メーカーの支店長の上の上の部長、あるかたは取締役、一流会社の支店長、営業本部長取締役、などなどになって、医療物資が枯渇した新型コロナパンデミックの時には、取締役本部長として特別に姉妹病院に超特別に医療両グローブを提供してくださったのでした。

「だれでも、キリストについている者だというので、あなたがたに水一杯でも飲ませてくれるものは、よく言っておくが、決してその報いからもれることはないであろう。」マルコによる福音書9章41節のイエスさまのお約束の確かさを確認ししています

 などなどの話になりました。

安息日問題、それは 「問題」ではなく、あかしの時だったのでした。

「神は大いなる愛をもって、わたしたちのうちに、聖霊による尊い徳を育成しようとしておられる。神がわたしたちに障害や迫害や困難がくるのをおゆるしになるのは、のろいとしてでなく、わたしたちの生涯の最高の祝福としてである。うち勝ったあらゆる試み、勇敢に耐えたすべての試練は、わたしたちに新しい経験を与え、わたしたちの品性建設の働きを押し進める。神のみ力によって試みに抵抗した人は、世界と全天にキリストの恵みの力をあらわすのである。 しかし、たとえきびしい試練がきても、それによって恐れてはならないが、それと同時に、自分の心の悪い欲望に引かれて行くことを、神がおゆるしにならないように祈るべきである。キリストがお与えになった祈りをささげることによって、わたしたちは自己を神の導きにゆだね、神がわたしたちを安全な道にお導きくださるように求めるのである。この祈りを心からささげながら、自分の好き勝手な道を歩こうと決心することはできない。わたしたちは、神のみ手が自分を導くのを待つのである。わたしたちは神のみ声が、「これは道だ、これを歩め」と言うのを聞くだろう(イザヤ30:21)。」祝福の山

何よりも、何よりも 当時、伝道が難しいと言われていたこの日本で、イエスさまの御名が、この日本の教育界に、一般の企業に、医療界に、若い学生さんたちに(今は病院で中堅になっていることでしょう)、至る所に、たくさんの贈り物が届くほどの感動をもって広がり、今も広がり続けているのでした。

障害や迫害、困難ではなく、障碍の最高の祝福になっています。さらに新型コロナパンデミックの時、これ以上ない?困難の時も、世界的なネット伝道がひろがる「あかしの時」になったのでした。本日、祈りの力第12回はリアクション人数125万人を超えました。

今、三育学院のあかしが大勢の方々から次々になされています。何よりもリバイバルの時になりますように。他の三育学院や教会、機関にもその大きな波が広がりますように。願わくば、あかし集や動画などで、一般の方々に伝わりますように。



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