2025年12月31日水曜日

「神が引っ張ってくれた」 2025年12月30日 ユナイテッドプレイヤー

 昨日は仕事納め、ユナイテッドプレイヤーでは若い人のために祈っていました

仕事で片づけをしていると、写真の新聞のコピーが出てきました。

「神が引っ張ってくれた」

これは2010年8月5日に発生したに発生した坑道の崩落事故のもの。

33名の男性鉱山作業員が閉じ込められ、事故から69日後の10月13日に全員が救出された事故。世界が固唾を飲んで、見守った事故でした。


若いスタッフに「この時、引き上げられ この言葉を発したのが、セブンスデーアドベンチストなんだよ。」


9.11も 助けに行った方が瓦礫に埋まりながらイエス様に出会ったあかしが映画化され、体験者が、制作に関わり、演出など入れずにでできるだけ演出をひかえてもらって、事実に正確にするようにしたとか。


また、同じく2001年「9.11でペンタゴンに飛行機が突っ込んだ時に、SDAの3人がそろって寝坊して助かった。

また、他の職員は飛行機が突っ込んだ棟にいたが、神さまの別の棟に移りなさい、との御声を聞いて移動し助かった。


お亡くなりになった方々のおられるので、躊躇するけど、それでも歴史的な出来事の中にさえ、マスコミには報道はされないけれど神さまの御業は現実に起こっている。それは、神さまの御業なので、語り伝えないといけない、とのあかしをしてしたら、熱心にこの新聞を読んでいました


「神の創造力の記念である安息日は、天地の造り主としての神をさし示す。したがって、それは創造者の存在を絶えずあかしし、その偉大さ、その知恵、その愛を思い起こさせる。もし安息日がいつも清く守られていたなら、無神論者や偶像礼拝者などはありえなかったことであろう。」~人類のあけぼの~


「エデンが眼前に存在し、見張りの天使がその入り口を守っているうちは、懐疑論者もその存在を否定することはできなかった。創造の順序、楽園の目的、そして、園のなかにあって、人間の運命に深い関係のあった2本の樹木にまつわる出来事などは、疑う余地のない事実であった。アダムが彼らのうちにいた間は、神の存在とその至上権、神の律法の義務などは、容易に疑い得ない真理であった。 」人類のあけぼの


教会で、このような生きた神さまのお力のあかしがいつも豊富に語られていたら、つまらない疑いに時間を浪費している人々をどのくらい助けられるだろう。


「彼(使徒ヨハネ)は相手が論駁できないあかしを持っていた。」艱難から栄光へ

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