ある農村の子供
小さい時、お母さんと3の約束をします
その1、教会では一番前の席の真ん中に座ること
その2、牧師さんを悲しませないこと
その3、必ず十分の一献金を捧げること
この子供は成長し、やがて世界一の富豪になります
なんでも、彼の十分の一献金を計算するだけの係が40人もいたそうです
1億円収入があると100万円・・・かなり大きな金額になります
それよりも遥かに大きな金額・・・しかし、彼は農村での貧しい時でも、またどんなに忙しくなっても、豊かになり十一献金の金額が大きくなっても
お母さんとの約束を忘れませんでした
凡人と非凡の大きな違いは、「しなさい」と言われたことをその通りにできるか・・・とか。
彼はやがて50代になり、体をボロボロになりと医者に「あと1年の命」と宣告されます
どれだけ巨万の富を築いても後1年しか生きられない
彼は、それらをボランティアに使います
そして、彼はその後40年以上も命が与えられて多くの人々を助けたのでした
その後半の日々は「とっても幸せな年月だった」と記録されています
また、彼がこの話を記録に残したのは、聖書にかかれている神様のお約束の真実さを証したかったからかもしれません。
確かに十分の一献金 500円と500万円では価値は雲泥の差・・
でもここがキリスト教のすごいところ
「わたしたちの働きはどんなに短く、またどんなに卑しいものであっても、単純な信仰をもってキリストに従っていくならば、必ず報酬を受けることができる。いかに偉大で賢明な人々でさえも、得ることができなかったものを、最も弱く卑しい者が受けることができるのである。天の黄金も門は、自己を高める者のためには開かれない。しかし、永遠の門は、小さな子どものふるえる手が触れた時に、広く開かれるのである。単純な信仰と愛とをもって神様のために働いた者の受ける恵みの報酬は、実に祝福されたものである。」
~キリストの実物教訓~
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