イギリスで・・
文書伝道をされたいらしたクリスチャンの方。。。
ある時、経済的にとても苦しまれたそうです。彼らは什一献金を貯蓄していましたが、妻はそれを使用することに反対しました。
そして彼らは机の上にあった聖書を取り上げて開き、ヨナ書2-9に「しかしわたしは感謝の声をもって、あなたに犠牲をささげ、わたしの誓いをはたす。救いは主にある」と記されているのを見て・・・
彼らはその什一献金をさっそく教会の会計係に渡し、その晩は家族の者たちは食事をせず・・・
そのままベッドに入られました。
翌朝・・・郵便配達人から1通の手紙を受け取りました。
その手紙には「あなたがお金の必要な事を、神様が私に知らせてくださったので送ります。どうそ、このお金は1人の友が送ってきたと思って受け取ってください」と書いてあっただけで、その人の住所と名前は書いてありませんでした。
神様は不思議な方法で、彼らの苦難を助けられました。
そして彼はその後・・・文書伝道の働きにおいて大きな祝福を受けました。
この証は多分50年以上のもの・・・
郵便には時間がかかった時代です
送られた人が投函されたのもかなり前でしょう
キリスト教の歴史の中で、このような事は数々起こっています。
伝道者の方・・・きっと涙を流して感謝した事でしょう
なぜなら、この事は
主イエス様が彼らの信仰を・・・
すなわち、彼らはたといどういう状況になろうとも、必ず誓いを果たすと言うことを・・・
前もって知っておられたことを示しているからです
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