南アメリカの農夫メーアー氏・・・
遠い田舎で農業を経営されていました。そして常に十分の一を教会に捧げていました。
ある日・・・空が暗くなるほどの多くのイナゴの群れが、彼の畑を襲いました。
イナゴは小麦、とうもろこし、果実、木の皮まで食い尽くしてしまう・・・
その地方の田畑の作物はこのイナゴの群れに食い尽くされて1つの青い葉も残らず、
すべて・・・・ダメになってしまいました。
当時は良い収穫が得られると思っていた時の・・・イナゴの襲来でした。
ところが、彼の畑の作物だけ・・・
少しも触れずに、他の場所に飛び去ったのです。
この不思議な出来事を目撃した隣人達、、彼の家を訪問して
(その地方の裁判所の裁判官も来られたそう・・・)
「どうして神様はあなたの作物だけを保護して、他の人々の畑の作物を全滅させたのか」と
質問されました。
これに対して彼は
「自分は聖書を信じ、神様の安息日を守り、かつ十分の一献金を神様の教えられたように正確にお納めたので、神様が特別に私の畑を保護してくださったのでしょう」と答えたそうです。
そして、聖書のマラキ書3-8~11を開いて、彼らの前で読まれました。
常緑樹と落葉樹・・・夏の間は違いがわからない・・
しかし、秋が来て、冬が来る時、その違いは誰の目にも明らかになる・・
今は、悪も?栄えている?ような・・・(暗いけど・・・)
しかし、
「その日には」・・・羊と山羊の違いのように、
はっきりと・・・誰の目にも、
そして自分の目にも・・・明らかに分かると証されています
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