2022年4月29日金曜日
東ヨーロッパのエネルギー供給
ある昼食時、事務の方と人工呼吸器の話題になりました。
SDAのクリスチャンの方が所長をしている在宅看護ステーションで、ひとりのスタッフのお看護師さんが患者さんの人工呼吸器の電源をテーブルタップへつなぎ・・・しかし、そのテーブルタップを壁のコンセントに差さないで帰ってしまいました
人工呼吸器のバッテリー制限時間は30分・・・ご家族が帰ったのは、7時間半後でした・・・
ご家族が帰り、お料理の準備をされていた時、突然人工呼吸器の警報が鳴り響きました。
30分しかもたないその人工呼吸器は・・・7時間半、動き続けたのです。所長さんが二度とこういうことの起こらないように、安全対策を立てたことは言うまでもありません。
話を聞いた事務の方、「その看護婦さんも助かったね」と・・・
キリスト教もすんなり受け入れてくれていました。
「実を言うと、その話を聞いて実際に人工呼吸器をそのバッテリーで動かしてみたんです」
「どうなったの?」
「30分くらいで警報が鳴り始めて、そしてキューンと言って止まってしまいました」
「そういくこともあるんだねえ・・・」と。
伝道地で、ガソリンがないのに動き続けたバイク、アメリカでガソリンがない中、2時間走り続けた自動車など数々の証がありますが、日本でもこのような出来事が起こっています。神さまは、患者さん、ご家族、看護師さん、所長さんと多くの人々の人生に奇跡を行ってくださいました。災害でエネルギー供給が途絶えると人工呼吸器含め多くの医療機器は、電気や酸素の不足、停止により、在宅、そして病院の患者さんたちに命に関わる大きな影響を及ぼしてしまいます。
今度の4月3日 ユナイテッドプレイヤー 1mind4 EASTERN EUROPEでは、東ヨーロッパのエネルギー供給の危機について、祈りのリクエストが来ています。
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