東ヨーロッパ・・・共産主義でずっと宗教の自由が抑圧されていた国々・・・そこで40年?以上・・・たった一人で安息日に礼拝し、守っておられた方がいらっしゃいました。
冷戦が終わったある時、教会の子供達が「今日は、ずっと向こうのあの家に行ってみよう!」と言いました。そして、彼女の家にみんなでやってきました。そしてこの方を教会に誘ったのでした
安息日、彼女が教会に入ると、流れる讃美歌、礼拝説教、見るものすべてに感動され・・・彼女は、涙を流され、「子羊の婚宴のようだった・・・」と証されました。
そして、それが彼女の何十年にわたった最後の安息日でした。彼女は数日して間もなく息を引き取ったのでした。何十年の間、たった一人で信仰を守り通した彼女・・・
その生涯の最後に神様がご自身の教会に彼女をお導きになられたのでした。
「子羊の婚宴のようだった・・・」
同じ場所、同じ教会にいて、同じ証、同じ讃美歌を聞いていても・・・彼女には何かが違ったのでした。自分は彼女のような感動を受けているだろうか・・・
「今日は、ずっと向こうのあの家に行ってみよう!」きっと、今日も誰かが、神さまの大切な人々の所へ、遣わされている事でしょう
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