2010年3月18日木曜日

炎の中を過ぎる時 その4

セブンスデーアドベンチストの広島教会の方々が全員、広島市内にいて、被災したのではありません。
原子爆弾が落とされる1ヶ月前のころ、
市内に住んでいた広島教会のクリスチャンのあるお父さんが家族に話しました。
「お祈りの中だ、神様の御声を聞いた・・・『この町から出て行きなさい。この町から出て行きなさい』」

「何言っているの、お父さん!商売の軌道にのっているのに!」奥さん、家族は大反対・・・
この方は、医療器材の販売をされていらっしゃいました。
しかし、お父さんが毅然としていました。
「わたしは、この町から出て行く」

家族はぶーぶー言いながら、お父さんについていきました。
しかし、1ヶ月後、あの原子爆弾が落とされることになったのです。

イエス様の仰せになられることを聞いていなかったら・・

最後に滅んでいく人々も、イエス様の御声を知っていると言われています。
イエス様の御声は・・・
聖書を通し、自然を通し、摂理を通して、全世界に響き渡っているからです。

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