2010年3月19日金曜日

炎の中を過ぎる時 その5

聖書のダニエル書3章に記録されている物語・・・子供達の絵本にもよく描かれている有名な記録です。その証はその後何千年にわたって、響き渡り、多くの人々の勇気を与え続けてきました。

ダニエルさんの3人のお友達が、ネブカデネザル王の作った金の象を拝まなかったため、燃える火の炉に投げ込まれました。その炉は熱していて、三人を連れて行った人々すらその火炎に焼き殺されてしまいました。しかし、そこへ「神様の御子」が現れ、火は三人の縄目だけを焼き尽くし、三人とも炎の中の何の害も受けずに歩いていた、との記録です。

さて、日本に原子爆弾が落ちた時、人が影になってしまったとか、ガラスが溶けたとか、ガラスの破片が弾丸のように飛んで・・・とか様々な恐ろしいことが実際に起こりました。
その時、教会の人は一人ももれずに、守られましたが・・・
その守りは、その時だけに留まりませんでいた。
原子爆弾でさらい恐ろしいのは放射能の被爆・・・ビキニ沖の水爆実験、チェルノヴィニ原発事故や日本の原発事故でも知られています。

しかし、教会員の方々は一人も原爆症にかかることなく、長く生きられ、女性記者を含め、多くの方々に生ける神様の話を語り継がれられました。

空の星々は・・・「天には大きな光があって、わたしたちはその栄光によって輝いている」事を証されていると言われています。

様々な闇や、悪が存在することは現実・・・悪の力もすさまじい勢いで働いています。
しかし・・
「各地に散在する地の住民のなかには、バアルにひざをかがめない者がある。夜だけ現れる空の星のように、これらの忠実な人々は、暗きが地を覆い、闇がもろもろの民を覆うときに輝き出るのである。異教のアフリカ、ヨーロッパ、南米のカトリックの国々、中国、インド、南の島々、地のあらゆる暗黒の隅々に、神様はなお、暗黒のただ中に輝き出る選ばれた人々の星空を保っておられる。彼らを通して背信した世界に、神様の律法に従うときに得られる人格を改変する力を、明瞭に示しておられるのである。彼らは今でさえ、あらゆる国民、国語、民族の中にあらわれている。そしてサタンが、『小さき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に』、違反者は死刑に処すると言って、偽の休日に対する忠誠のしるしを受けさせる最も暗黒の時に、これらの忠実な人々は、『責められるところのない純真なものとなり・・・傷のない神様の子』として『星のように輝いている』。夜が暗ければ暗いほど彼らは光輝くのである。」

「光はやみの中に輝いている。そして、やみはこれに勝たなかった」

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