2026年6月23日火曜日

「今、全世界の中空を、稲妻の速度で広がる 第三天使のメッセージ」 全日本のリバイバルを祈る会 第1日目

   最初に聖書の御言葉です。

「少ししかまかない者は、少ししか刈り取らず、豊かにまく者は、豊かに刈り取ることになる。」

教会へのあかしです。

「たとえ100回のうち99回失敗しても、破滅から1人の魂を救うことに成功したら、主のみわざのためにりっぱな行いをしたことになる。」―教会へのあかし・第4巻・132ページ

皆さんは99回失敗したことがあるでしょうか。ある時、こう思いました。わたしは伝道で99回も失敗しているだろうか。2,3回であきらめてはいないだろうか。

2013年TOKYO13があり、ネット伝道のことを知りました。ネット伝道は、セブンスデーアドベンチストという名前が広がるだけでよい、セブンスデーアドベンチストって聞いたことがある、見たことがあると、わかるだけでよい。そう教えられました

そして2017年ロンクルーゼ牧師が来られ、SNS伝道が開始されたのです。

ネット伝道を最初に始めた時は、散々でした。皆さんはトラクトを配りにいって誰も受け取ってもらえない経験をしたことがあるでしょうか。ネット伝道、まったくダメでした。ネットの会社から、「全然動いていません」と警告が来るほどでした。さすが世界で一番伝道の難しい場所、東京、と思いました。

しかし、あきらめませんでした。この時、世界が日本のために祈っていて、神さまの大きな風を感じていたからです。世界が祈る、何も起こらないはずがない、

そして、ひざまづいて、聖書の御言葉、

「イエスは彼らに言われた、「子たちよ、何か食べるものがあるか」。彼らは「ありません」と答えた。すると、イエスは彼らに言われた、「舟の右の方に網をおろして見なさい。そうすれば、何かとれるだろう」。彼らは網をおろすと、魚が多くとれたので、それを引き上げることができなかった。」

神さま、どこへ網、ネットを降ろせば良いでしょうか、と祈ったのです。すると

「彼らのいる所で」とのあかしの書の言葉を思い出しました。それで、ネットを配信する人々を 日本の中で、自分が選んだら世の終わり、と思う範囲、美容、黒魔術、ゲーム、星占いなどなどに設定して配信したら、数千の人々から、SDAの教会のSNSに「いいね」が来たのです。中にはインド占星術の方、住職、社長、風俗嬢、黒魔術、同性愛、医師、看護師、などなどの方々もいらっしゃいました。皆さんは、住職、社長、風俗嬢、黒魔術、同性愛などの方々に伝道していますでしょうか。占星術師に伝道していますでしょうか。


 2018年テッドウィルソン総理が日本に来られることになり、その準備の祈りの会で、

こんなとんでもない祈りをしたのです。「神さま、100万人の人々に福音を伝えさせてください。」と。あまりに恥ずかしい祈りでした。皆さん、とんでもない祈りをどのくらいしていますでしょうか。あまりに大きすぎて恥ずかしいほどの祈りをしていますでしょうか。


今、パベルゴイヤ牧師の祈りの力第12回「だけ」で、131万人以上から いいね、などをいただいています。YOUTUBE動画伝道も最近の動画だけで再生回数122万回を遥かに超えています。しかも、その範囲は全世界に広がっているのです。


わたしは、毎朝、ユナイテッドプレイヤーで集まって祈り、聖霊の神さまのご臨在、リバイバル、後の雨を祈ってから、働きに出ていきます。

しかし、リバイバルを待ってはいません。教会に素晴らしいリバイバルが起こるのを待ってはいません。

セレクテッドメッセージに「私たちは全教会がリバイバルを経験するのを望んでいるでしょうか。そのような時は、決して来ることはないのです。」と書いてあるからです。

そしてもうすでに、実際に毎日のように、1日に3000人以上のかたが、SDAのSNSにいいね、などリアクションをしてくるのを経験しているからです。


さらに

今は、その地域から移動し、世界の小さな島々、小さな国々 世界総会が届いていない地域へネット伝道を広げて、たくさんのリアクションをいただいています。

文語訳ペテロの第二の手紙3章12節です。

「神の日の來るを待ち之を速かにせんことを勉むべきにあらずや、」

各時代の希望です

「世に福音を伝えることによって、主の再臨を早めることが、われわれの力でできる。われわれは神の日の到来を待っているだけでなく、これを早めるのである。」

ここには、ネットで伝えたらダメとは書いていません。

ネット伝道は、いいね、をしてくれる人数が目的ではなく、全世界に福音を伝えることにより、イエス様がこの地上に戻って来られるのを少しでも早めることが目的です。

ネット伝道はどうしたら良いのですか?と聞かれても、GOOGLEからアドバイスを聞いてとか、、AI機能を使って、なんて、言えません。まったくダメだったからです。

わたしも全くの素人です。ただ、祈り、ただ、祈り、ただ祈りだけですとしか話せません。

各時代の希望です。

「この役人は、信じる前に自分の祈りの成就を目に見たいと望んだ。しかし、彼は、彼のたのみがきかれて祝福が与えられたというイエス様のみことばを信じなければならなかった。この教訓をわれわれもまた学ばなければならない。われわれは、神様がわれわれの願いをきかれるのを見たり感じたりするから、信じるのではない。われわれは、神様の約束に信頼するのである。信仰をもって神様のみもとに行くとき、願いごとはすべて神様のみ心にとめられる。神様の祝福を求めたら、それを受けることを信じ、そしてそれを受けたことを感謝すべきである。それからわれわれは、最も必要な時にその祝福が実現されることを確信して、自分の義務をつくすのである。こうすることをわれわれが学んだとき、われわれは祈りが答えられることを知る。神様はわれわれのために、『その栄光の富にしたがい』『神様の力強い活動によって』『はるかに越えて』なしてくださるのである。(エペソ3-16、1-19、3-20)」 」~各時代の希望~

祈り、感謝し、自分の義務を尽くす、たったこれだけです。

「神の民がもっと霊的になれない理由、もっと信仰的になれない理由は、彼らが利己心のために狭量になっているためであることをわたしは示された。・・・・神が受け入れたもうのは、あなたがたの集会が多いことではない。それはたくさんの祈りではなくて、正しいことをすること、すなわちしかるべき時にしかるべきことをなすことである。―教会へのあかし・第2巻・36ページ

ユナイテッドプレイヤーでは「私たちの伝道地を広げてください」と祈ります。もう、手いっぱいで無理!と思っても、祈ります。神さまは大きく世界に私たちの伝道地を広げてくださいます。

ネット伝道は、文書伝道、友達伝道などなどしていても、同時に出来る伝道方法です。私が仕事をしている時も、病気の時でさえも、眠っている時も、嵐が来ても、台風が来ても、パンデミックが来ても、戦争があっても 災害が起こっても 24時間365日伝え続けます。日本が夜で、人々が眠っていても 地球の反対側は昼なので広がります。

今は、YOUTUBEでも自動翻訳機能がかなり正確になっていますで、

あらゆる国民、部族、国語、民族に 中空を飛びながら 伝わっていきます。


教会へのあかしです。

「……この働きが遂に完成されるその速度は、いなづまの速度にたとえられている。」教会へのあかし 第5巻754ページ


かつては、アメリカから日本まで数か月かかりました。東京から北海道、アメリカに伝えるには飛行機か、新幹線などに乗って何時間もかかります。

しかし、今は稲妻の速度 光と電気のスピードで伝えることができるのです。

かつて、2000年前、でもなく、いつか、これから、やがて、でもありません

今、全世界の中空を、稲妻の速度で、第三の御使いのメッセージが広がっています

その配信先の国々のほんの一部をご紹介して終わりにいたします。讃美歌は、新型コロナパンデミック 緊急事態宣言で、世界中、日本中が暗くなった時に、三育学院の卒業生が作ったネット伝道の賛美歌

We are the Church わたしたちは その教会です からです。

https://youtu.be/7sAJXzYdZ_A

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