2022年4月29日金曜日

ふたたび祈ったところ、天は雨を降らせ、地はその実をみのらせた。 ユナイテッドプレイヤーにて

青年のあかしです。ある牧師さんが、三育学院の祈祷週に呼ばれました。その時は記録的な干ばつで、雨が降らない日がずっと続いていました。祈祷週でも雨を求める祈りが捧げられていました。牧師さんが、朝、祈祷会のために宿舎を出ようとすると、こんな言葉を思い出しました。「多くの人は、神さまに雨を求める時、傘を持っていかない」と。牧師さんは、傘を持っていこうかな~と思いましたが、空は、雲一つない快晴、天気予報も雨が降る話は全くありませんでした。祈祷会が終わり、なんと、雨が降ってきたのです。  祈祷週の終わりに、生徒さんたちのあかしがありました。生徒さんのひとりが、こう証しました。わたしは、あの日、神さまが必ず雨を下さると信じました。だから、普段は、布団を干して学校に行くところ、布団を出さないで、傘を持っていきました。」と。 牧師さんが「わたしより信仰がある・・・」と話していました。 「信仰による祈は、病んでいる人を救い、そして、主はその人を立ちあがらせて下さる。かつ、その人が罪を犯していたなら、それもゆるされる。だから、互に罪を告白し合い、また、いやされるようにお互のために祈りなさい。エリヤは、わたしたちと同じ人間であったが、雨が降らないようにと祈をささげたところ、三年六か月のあいだ、地上に雨が降らなかった。それから、ふたたび祈ったところ、天は雨を降らせ、地はその実をみのらせた。」ヤコブの手紙より

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