青年たちのあかしです。三育学院の生徒さんたちが鳥取砂丘にみんなで旅行に行きました。
そこで一人の生徒さんが、コンタクトレンズを砂丘の中に落としてしまい、なくなってしまいました。さあ、大変みんなで探しましたがみつまりません。出発するバスの時刻は刻々と迫ってきます。この広大な砂丘の中で小さな透明なレンズを見つけるのは至難の業、というよりほとんど不可能でした。すると生徒さんたちは、「お祈りしよう」と言いました。
同行した舎監の方は、「これは無理だよ」と思われたそうです。そこでみんなで祈って、また探したのでした。すると、なんと、一面に広がる無数の細かい砂の中から、小さなコンタクトレンズが見つかったのでした。
「無理だよ」と思って、その場を去っていたら、あの小さなコンタクトレンズは見つからなかった・・・・その場にいた学生さん、手にはコンタクトレンズ、そして仲間の友情、そして主のお約束をしっかり握っていたでしょう。
職員礼拝で語られた日本看護協会 忘れられない看護エピソード第1回 最優秀賞「最後まであきらめない!」を添付します
https://www.nurse.or.jp/home/event/simin/episode/1st/pdf/n01.pdf
0 件のコメント:
コメントを投稿