2022年4月29日金曜日

人生の平凡な世渡りをしているわれわれにとって天は非常に近いことがある

かなり前、その頃、信仰的にも非常に落ち込んでいました。東京のオレンジ色の中央線の中で、各時代の希望を読みながら寝てしまいました。新宿の駅の近くに来た時です。突然、左腕をつんつんとつつかれました。ハッと目を覚ますと一言・・・「目覚めていますか?」と声をかけられたのです。「は、はい」と答えて持っていた各時代の希望に目を落とすと・・・ この文章が飛び込んできました。 

 「あなたと家族とはみな箱舟にはいりなさい。あなたがこの時代の人々の中で、わたしの前に正しい人であるとわたしは認めたからである」ということばがノアに与えられた(創世記7:1)。ノアは従い、そして救われた。ロトに、「立ってこの所から出なさい。主がこの町を滅ぼされます」ということばが与えられた(創世記19:14)。ロトは天の使者たちの守りに身を委ね、そして救われた。そのようにキリストの弟子たちは、エルサレムの滅亡について警告を与えられた。きたるべき滅亡のしるしを見守っていた人たちは都をのがれて、滅亡をまぬかれた。そのように今われわれは、キリストの再臨と世にのぞもうとしている滅亡について警告が与えられている。この警告に注意する者は救われるのである。 キリスト来臨の正確な時はわからないのだから、目をさましているようにと命じられている。」各時代の希望 第69章オリブ山上で 

  電車で居眠りしていて、終点でもないのに知らない人に起こされたことはこれが最初で最後でしたし、その声が「目覚めていますか」と普段聞きなれない言葉であった事、読んでいた文章がまさに与えられていたメッセージである事、厳粛な思いになりました。荻窪駅に降りる時、その声をかけた方がドアの方に歩いて行って、先に降りました。そしてわざわざ私の方を振り向いてじっと見ていらしたのでした。今でも、その深く案じておられるような表情を覚えています。天使の方か、と思いながら、その方に頭を下げて、「ありがとうございます」と言って職場に向かっていったのでした    

わたしたちは第三天使のメッセージを伝えるにように召されています。すなわち天使のように、み使いのようにメッセージをつたえるように召されています。天使の方々はいやいや働きません。彼らは、私たちを助けるために、イエスさまのご命令に、喜んで従っていきます。 各時代の希望です。 

「今日、天と地は、羊飼たちが天使たちの歌をきいた時よりも広いへだたりがあるのではない。人類はいまもなお、普通の職業についている普通の人たちが昼間天使たちと会い、ぶどう園と畑で天の使者たちと語った時と同じに、天の関心のまとである。人生の平凡な世渡りをしているわれわれにとって天は非常に近いことがある。天の宮廷からの天使たちは、神が命じられるままに動きまわる人たちの歩みにつきそうであろう。」各時代の希望 あなたがたのために救い主が

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