2021年6月15日火曜日

コロナ禍での職員礼拝原稿

1,皆さん、おはようございます 今朝は、世界史に残るであろう2020年のリフレクション 振り返りをしたいと思います。1年前、職員礼拝で当院が一般メディア、新聞、テレビ等にとりあげられた動画を流しましたが、新型コロナの年、2020年もまた圧倒的でした。 

 2、YAHOOニュースにも健康講話などで、でたくさん取り上げられました。夕暮れWORDER4などにご協力された皆さん、コロナ禍の中で、今もなお、尊い働きをされています 

 3、学院関係もすごかったです 

 4、昨年春、テレビで感染者数がどんどん増えていき、政府やメディアが大騒ぎしていたときにも、希望と光がありました。なぜなら、その時教会のネット伝道、リアクションの人数が時々刻々、リアルタイムでどんどん増えていっているかららです。1動画だけのいいねの人数は、2018年は最高3000人でしたが、2019年は27000人そして2020年は25万人と桁違いに増え、今、フォロワは10000人を超え、インプレッション数、リーチ数は1000万人を超えました。どんなに嵐にもまれても、神さまが船の舵を握っておられる、コントロールされている、働いておられるのを肌で感じました。たとい人は新型コロナからは、逃れたとしても、他の病気や事故、戦争があり、神さまの救いがなければ、結局いつか、家族、親しい友人と離れて、滅んでいかなければなりません。ですので救いのメッセージが広がっている、多くの反応があることは大きな喜びでした。また、福音が全世界に伝わったら、イエス様が人を救うために再びおいでになるとの約束がありますので、その喜びはとても大きかったのです。 「創造主に、あなたの求めを申し上げなさい。砕けた心をもって、神に来るものは、だれ一人しりぞけられることはない。心からの祈りは、決して消えてしまうものではない。~わたしたちが語りかけているのは、神である。そして、神は、わたしたちの祈りを聞かれるのである。」 

 5,ほかにも喜ばしい変化がありました。教会ではコロナで集まれないため、やむを得ずZOOMを利用していましたが、その輪が、地元の教会だけのとどまらず、福島県や神奈川、千葉、埼玉、神戸の教会のの方々まで広がり毎週土曜日ZOOMあかし会を開いています。また、メーカー、業者さんともZOOM説明会やリモート修理を行っており、コロナ後の新しい世界はすでに始まっています。  このピンクの医療機器は2020年、当院の職員が関わった 新しい医療機器です。その右の機器らも当院のスタッフの皆さんが携わった新規開発、または改良された医療機器です。グローバル企業なので世界に影響を及ぼしていることでしょう。キリストの実物教訓には次のように書いてあります。 「すべての正しい発明と改良は、驚くべき計画を立て、すぐれたわざをなさる神から来たものである。」

 6、さらに2020年は当院を助けてくれている一流メーカーの方々がキリスト教の書物を読んでくださった年でもありました。年賀状に「読みました」「社員に話します」「中学高校とキリスト教の学校でした」「キリスト教の学校でした」「家内がクリスチャンなのです」「わたし教会に行っています」などビックリするようなお話も数々聞きました。また院長がこの天沼教会の礼拝でお話された「新型コロナについて」の動画もメーカーの支店で全職員がご覧になり、他支店にも流したそうでお礼を言われました。そしてこれらの当院や姉妹病院を特別に助けてくださった方々が取締役になったり、新人賞を取って報告してくださったりして、感謝の1年でもありました。聖書の御約束通り、冷たい水一杯でも助けてくれる人々には神さまから報いをいただいている・・・と感じていました 

 7.昨年は、当院にはブリトーやキウイ、防護服、あるいはサンプルなど多くのプレゼントをいただきましたが、コロナ以外で、医療機器管理科でいただいたメーカーからのプレゼント 天の贈り物リストです。この10年で数百件になっています

 8、そして2020年は特別これに感謝でした。これは看護部のナースの方々が、使用した輸液ポンプに貼っておいてくださった「いつもありがとうございます付箋紙」です 

 9.これはとても大切だと思っています。なぜなら、ここに書いてある通り、最後まで存続するものは神さまからくる愛、であって、最も大いなるものだからです。もしわたしたちの日常にちりばめられている目に見えるこの小さな愛に気づかないと、大空や全宇宙より大きい、「神さまご自身の命よりも大切な私たち」に対する大きな愛を見ても、まったく気づかないかもしれません。 

 10、10秒ほどしかかからない、たった1枚の付箋紙に、神さまからくる愛? なんて「大げさ」と思われるかもしれませんが、こう書いてあります 「多くの人にとって、人生は苦しい戦いである。彼らは自分の無力を感じ、みじめで不信仰である。彼らは、自分が感謝するほどのものは何も持っていないと考えている。これらの苦闘し、よるべない多くの者にとって、親切な言葉や、同情のまなざし、感謝の表現は、かわきにあえぐ魂への1杯の冷たい水のようになる。1つの同情の言葉、1つの親切な行為は、疲れた肩に重くのしかかっている重荷を持ち上げる。無我の親切から出るすべての言葉や行いは、失われた人類に対するキリストの愛の表現である。」  ここに、一つの同情の言葉、1つの親切な行為、こそキリストの愛の表現である、と書いてあります。1枚の付箋紙のような、実に小さなことなのだと・・・私は失敗したりした時でも、それを神さま、周りの方々が、良い思い出に変えてきてくださった経験が何度もあります。接遇委員会のサンキューメッセージカードに書いたりして、職員に、また大切なご家族、ご友人に感謝を表現して、苦労の多かったこの2020年度に、誰かのために良き思い出をたくさん作ってみてはいかがでしょうか 

 11、 2020年は最初から、私自身数か月、蜂窩織炎でした。しかし、H先生、救急外来、クリニックの看護師さんの暖かい治療、看護をいただきました。そこから始まった1年、喜びの中心であられる神さまは、お約束通り、毎日、時々刻々リアルタイムで喜びを次々に下さり、祈りに答え、そして感謝な出来事をいっぱいにちりばめていただいた1年にしてくださいました。主に感謝いたします。 2021年がはじまっています 「まちがってはいけない、神は侮られるようなかたではない。人は自分のまいたものを、刈り取ることになる。」 コリント人への第二の手紙 わたしは、何をまいているだろうか 喜び 祈り、感謝 だろうか。それとも 怒り、悲しみ、のろい、不平、不満だろうか、 

 12、私たちに与えられているのは、「以前に」でもなく、「いつか」「あとで」ではなく、今、だけです。まだ何も撒かれてない今日は目の前にあります。神さまのお恵みによって新しく造り変えられ、患者さんや職員、ばかりではなく、もしかしたらまだ知らない世界の誰かのため、神さまのお恵みによって小さな種でも永遠に存続する種を豊かに撒いていきたいと願っています。

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