2020年7月28日火曜日

礼拝原稿 2020年7月27日 新型コロナウィルス第一波 リフレクション 振り返り

1、皆さん、おはようございます。さて今日は、リフレクション 新型コロナの中第一波の振り返りをしたいと思います。私と同じ世代の方々はご存知かとは思いましたが、今まで、O-157 SARS 、新型(豚)インフルエンザ MERS といろいろと通ってきました。そんな中で、最後に行った何が残っただろう。「永遠に残る者とはなんだろう」と思っていました

2、さて、今回の新型コロナ、教会ではすでにYOUTUBEライフ配信など準備していました。なぜなら、聖書にこのような御言葉が書いてあったからです。中にはこういう御言葉を聞くと、恐いなと思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし

3、聖書には未来のことが書かれている場所がいくつもありますが、それは恐がらせるためではなく、ここに書いてある通り、「私たちがつまずくことのないため」「その日は地の全面に住むすべての人に臨むのであるから。これらの起ろうとしているすべての事からのがれ」るため

4、また、「今わたしは、そのことが起らない先にあなたがたに語った。それは、事が起った時にあなたがたが信じるため」と書いてあります。

5、教会の準備には奇跡が伴いました。2017年天沼教会に世界総会からロンクルーゼ牧師がいらっしゃった年、教会の水道管が破裂し、突如700万円の臨時出費が発生しました ここにある映像設備の設置については世界総会も資金など助けてくれたのですが、教会負担分が450万円でした。その話が出た時、会議が沈黙に包まれました。その会議の後、牧師さんが部屋に帰ると袋が三つ300万円が置いてありました。この話は、世界総会で英語で印刷され、として世界中に伝えられました。さらに教会外の方々も含めて、献金を募ることになりました。すると教会に初めて来られた人が、「神さまからささげるように言われた」と100万円寄付してくださったり、高額の寄付金が次々と集まり、1600万円以上が集まったのです。そしてこのような放送設備も整っていたのです

6、これが2012年からの教会YOUTUBEの統計です。2017年、2018年何もしなかったわけではありません。むしろ相当努力していました。ところがこの新型ウィルスの期間、グラフは飛び抜けました

7、視聴数もすごいことになっています。わたしはずっと携わってきたので、これがどれほどすごいことが、奇跡なのかわかるのかもしれません。

8.日本から一番下のロシアまで、様々な国々から視聴していただいています

9.教会のYOUTUBE以外にもFACEBOOKでも配信しています。フォロワーが5000人超えました。これは神さまの奇跡だな・・・と思っています。

10、いいね、などリアクションも 21万人以上からいただいたり、数万人からいただいているものもいくつもあります。中には新型コロナで戦っていたイタリヤからスペイン、ブラジル、アフリカなどからも たくさんのあたたかい「いいね」をいただいたことがとてもうれしく思っています。厳しい状況でしたので、とても助けにならないと思いましたが、ステイホームだったので、SDAとは縁のない、遠い範囲の方々へ向けて、何かのきっかけになれば、と思っていました。3.11の時に何も出来ない自分に、無力感に、心がとても責められました。あるいは世界の悲惨なニュースを見ながら、何もできない自分に心が責められていました。だから、インドネシアから、今ではブラジルから 外国の、どこの馬の骨ともわからない、サイトに対して、こんなに、いいね、をいただいています。自分ならするだろうか・・・・そのやさしさ、温かさに感謝です。日本からもタレントさん、代議士、副医師会長、占星術師、様々な代表取締役社長さんたちからも、あたたかいいいね、をいただいています。皆さまに、神様に感謝です

11、リフレクション ふりかえりに 各時代の希望にこう書いてあります。「神のみちびきのみ手を求めて手をさしのべているすべての者にとって、最も落胆している時が、神の助けが1番近い時である。彼らは自分たちの道の一番暗かったところを感謝をもってふりかえるであろう。」 そして、今、神さまのお約束の通り、感謝の思いをもって振り返っています。

12、新型コロナも、聖書に「あちこちに疫病やききんが起り」預言されていましたが、昨年、おそらくこうなるだろうとは、だれも予測していなかったと思います。しかし、その通りになりました。イエス様の十字架も、旧約聖書で何百年、数千年も前から預言され、イエス様ご自身もおっしゃっていましたが、弟子たちにとっては「そんなことあってはな」らない事でした。しかし、イエス様が、わたしたち、全員の罪を背負って十字架にかかられたのです。むなしく、闇が覆っていても、神さまが「光あれ」とおっしゃると光があり、どんなに罪深く、絶望的な自分の心でも、「イエス様が「あなたの罪はゆるされた」「そうしてあげよう、清くなれ」とおっしゃるとその通りになります。聖書のこのお約束 涙をもって種まく者は、喜びの声をもって刈り取る。種を携え、涙を流して出て行く者は、束を携え、喜びの声をあげて帰ってくるであろう。」これも だれも予想していませんし、無理かもと思っても、そうなりますし、そうなっています。。

13、今までもそうでしたが、今、目の前にいる人が、普通にいてくれた人が、明日、咳き込み、隔離されて、もしかしたら、そのまま永遠に隔離されることがありうる、という現実に、世界中の人が直面しています。永遠の残るもののために、後悔しないために、「感謝をもってふりかえる」ことができるために、第一波でできなかったことへの悔しさをもばねにて、「神のみちびきのみ手を求めて手をさしのべて」ながら、祈りをもって仕事に入りたいと思います

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