2013年12月23日月曜日

クリスマスプレゼント その14 ~クリスマスはいつ?~

今年もクリスマスのシーズンが来ました
例年、この時期にはたくさんの贈り物がきます。
もちろん、自分にではなく、他の方々のために、また職場のキリスト教の病院のために不思議なほどお恵みがあります。
 ところが、今年はない・・・と思っていました
そんな時、来年ある研修の発表のために、2013年に贈られた数々のプレゼントを整理していました。その量と大きさにびっくり!100万円を超える製品、最新の人工呼吸器から本当に様々なプレゼントをいただきました。外国から超一流の方がいらして無料で何時間も研修をしてくださったり、驚くべきことがたくさんありました。

その記録を見ながら、「神様、ごめんなさい・・・」
「今年はない・・・」と思っていたことをお詫びいたしました。
すでに与えられたものは十分なのでした。

しかも、病院のチャプレンのお薦めにより家内の実家にあった祈りによって孤児院を建てたと言われるジョージミューラーの書物を読んだ時、ミューラー氏は祈りを通していただいた数々の贈り物について年月日と詳細な記録を取っていらっしゃいましたので、同じように日付を書いておきました。
今年は、例年よりたくさんのお恵みがあったと思います

「神様はご自分の知恵によって、モーセを埋葬した場所を隠された。神様が彼を埋葬し、神様が彼を復活させ、天にとりあげられた。この秘密は偶像礼拝を防ぐためであった。モーセがこの世に生きていて活動的な奉仕をしていた時、イスラエルの民は反抗し、またほとんど人間として耐えられぬほど怒らせたのに、彼が死んで彼らから引き離された後は、神様を拝むのとほとんど同じようにモーセを拝した。これと同じ目的から、神様はキリストの誕生の正確な日を秘して、この世の救い主としてのキリストに与えられるべき栄光、すなわちみもとに来る者をすべて極限まで救うことのおできになる主として信愛され、信頼させるべきお方であるキリストの栄光を、その誕生日が受けることのないようにされたのである。わたしたちの魂が崇拝する対象は、無限のお方にいます神の子としてのイエスであるべきである。」~レビューアンドヘラルド~

「見よ、今は恵みの時、見よ、今は救いの日である。」
恵みの時は、12月25日でもなく、別の日でもない、あるいは明日でも、昨日でもない
今日、今は恵みの時、救いの日です

0 件のコメント: