今年の大都市講演会は、記念すべき出来事になりました
この話が、世界総会から日本の教会に話があったときは
教会も牧師さん方も・・・
「じゃまはしないでくれ」「盛り上がらないね」
「まあ、何かのきっかけになれば」
とまったくやる気なしでした
世界でもっとも福音が伝わっていない場所また最も難しい場所
世俗化が蔓延し、道徳は堕落し、世的な誘惑がいっぱいある都市・・・
最初はこんな証もありました
日本伝道のために熱心に祈っている世界のクリスチャンの方が
あるとき、夢をご覧になりました
日本の上に巨大は鉄の扉があって、福音が届かない
その扉を世界中のクリスチャンが祈りという金槌で叩いているが、扉はビクともしない
ふと、その方がその扉を覗いてみたら、
その扉とは「日本の眠っている信徒」だった・・
というわけで外を見ても、内側をみても「どう見ても望みなし」の状態でした
しかし、世界総会では、世界の他の無数の有望な伝道地をさておいて、
この東京を選ばれたのでした。
先週の安息日、教会で大都市講演会の報告がなされました
近年にない、大勢の方々が教会の来られ、近年ない多くの方々が
主イエス様を信じるようになり、バプテスマをお受けになられたのです
また、教会でも聖書研究会は数が多くて牧師さんが覚えくれないくらいになり、
そこで新しく教会に来られた方々が新たに信仰を告白されたり
救われた喜びの証をされています
信徒の方々も新しい伝道地に飛び出して行っています
「自然の不可能は大能の神の働きを妨げることはできない」
「キリストはこの世で33年間とどまれた。主はこの世のあざけり、侮辱、嘲笑に耐えられた。いま栄光のみ座にのぼろうとされる時、-ご自分が救うためにおいでになった民の恩知らずをかえりみて-イエスは、彼らに対する同情と愛を引っ込めておしまいになるのではないだろうか。イエスが高く評価され、罪なき天使たちがその命令を実行しようと待っている王国に、イエスの愛情が集中されるのではないだろうか。そうではない。イエスが地上に残される愛する者たちへの約束は、『わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいる』である。」 ~各時代の希望~
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