牧師さんは「人間は馬鹿ですね~1回しか死
「もしこの守りがなかったら、今日の講演会はな
「かつて、アメリカの国務長官をしたダラスという人が、最近彼の日記を出しました。そして、『わたしは今までに2代の大統領に仕えたが、その間に大統領が3度最後のボタンを押そうとしたことを知っている。第一は朝鮮戦争の時、第二はキューバ危機の時、第三はベトナム戦争の時で、大統領がまさに押そうとした時があった。それが、もし、押されていななら、最後の、ハルマゲドンになった筈である。大統領が隣の部屋に入ったが、然し、どうしたことか、誰かに止められたのか、帰ってきて、そのボタンを押すことが抑えられた』それは、目に見えないけれども、四人の天使が『もうしばらく待て。もうしばらく待て』とおっしゃった。ハルマゲドンの戦い。もう伝道もできなくなる。この地上におけるすべての者が見えなくなってしまう。『風をひきとめているこの時というのは、恵みの時ですよ』何故、天使が風を抑えているかというと、2節、3節にその理由が書いてあります。『もうひとりの御使が、生ける神の印をもって』と書いてある。『すべての僕たちの額に印をおしてしまうまでは』と書いてある。今、わたしたちの住んでいるこの時代は、救われる者と救われない者、神につける者と神につけない者、を印する働きの、今、真最中である。」~「それは、いつですか」より~
キューバ危機の時は、指揮官が核ミサイルのボタンを押すように命令を出したそうです。
しかし、副官が「やめましょう」と止めたのでした。
先日、キリスト教の病院の指導者が、3.11の大震災の時の元首相にお会いになりました。
その時、福島の原発
「神様が守ってくださ
放射線が大量に放出された時、当時の風向きが突然変わり、海の方
元首相が、その後、国会にて「祈るしかない」と発言され、野党に相当叩かれたことは、よく知られているところです。しかし、極度の緊張状態にあったあの時、元首相にとっては「祈りが聞かれた・・・」といくことは「生きた現実」だったのでしょう。
冷戦時代は過ぎ去り、今は昔話になりつつあります。しかし、当時の緊張状態はすごいものでした。今の難局も・・と願いつつ。。。
「わたしたちの天の父は、あふれるばかりに祝福を私たちに与えたいと待っておいでになります。限りない愛の泉のほとりで思う存分飲むことは、私たちの特権です。それなのに私たちが少ししか祈らないのは、なんと不思議なことでしょう。神は、その子らのどんな卑しい者であっても、心からの祈りにはいつでも耳を傾けようとしておいでになります。」
~キリストへの道~祈りの特権~
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