2013年3月19日火曜日

ただにしてあげなさい

皮膚科のお医者さん
ある時、形成外科の先生から患者さんが送られてきました
皮膚がんの方で、皮膚科のお医者さんが皮膚がんをとって、次に患者さんを形成外科の先生にお送りして、縫い合わせることになっていました。
さて、皮膚がんをとって、形成外科の先生に送ろうとしたところ、
患者さんは「お金がないので、ここで縫い合わせてください」とお願いしました。
しかし、皮膚科の先生、自分がやったら、もう二度と形成の先生から患者さんを送ってこなくなる・・断りました。
しかし、患者さんがどうしてもお金がないので・・と頼むので
結局自分が縫ってあげることにしました。4、5時間かかったとか・・・
そして、会計をするときになり、事務から「いくらにしますか?」と連絡がきました。

その時、神様の御声が「ただにしてあげなさい」と聞こえました。
医師は、「え、それはできません。それでは半分にしてください」と言いました
「ただにしてあげなさい」
「それでは、四分の一・・・」
「ただにしてあげなさい」
「それでは、1000ドル・・・」(通常7,8千ドルかかるとか」
「ただにしてあげなさい」
「それでは、材料費と看護師の人件費だけ・・・」
「ただにしてあげなさい」
結局、ただにしてあげたそうです。
その後、先の形成外科から患者さんは紹介されなくなりました。

ところが、この皮膚科の医師が開いている聖書研究会に、ある人がきました。
その方は、あの時治していただいた患者さんの話を聞いて、この聖書研究会にこられることになったと話してました。
そう、あのただで治った患者さんは、あちこちで皮膚科の医師の話を言い広めていたのです。。
調査すると、そのおかげでたくさんの患者さんが皮膚科の医師のところに来られるようになっていたのでした。
そして、彼の聖書研究会から、3人の方がバプテスマをお受けになられました。

0 件のコメント: