福島の原子力発電所・・・今でも大きな被害が出ております。風評被害も含めると相当なものでしょう・・・もちろん人災であることも事実でしょう。
しかし、もしあの4つの発電所が、爆発していいたら・・・
それこそ東京も含め、関東、あるいは近隣の国々に至るまで大変な状況だったことでしょう
当時の事を振り返り、国の最高責任者がおっしゃっていました。
「最悪は、避けられた。神様のお守りとお導きでした」
当時、勤めていた病院では、上司に言わました。
「もし、原発が爆発したら、8時間で死の灰が来る。もし、風向きが関東に向かっていたら4時間で来る。そうしたら、パニックになっていて、新幹線や飛行機は使えない。職場の事は何とかするから、とにかく西に逃げてください。うちでも、もう逃げる道は家族に話してあります。しかし、僕は残ります。」「だいじょうぶですか」「N95のマスクしてね」とにっこり笑っていました。そんな緊迫した空気が流れていました。
外国で風を観測していたグループはその当時、急に風向きが変わり、奇跡だと感じられたそうです
東京でも、空間線量はずっと高い数値を示していました。しかし、竜巻のような大風が吹き、空間線量の数値は落ちていったのです。
国の最高責任者が、就任するとき、ある記者が聞きました。
「神を信じますか」すると、彼は「神は、私自身だ」と答えました。
しかし、この事故があり、国会でも「もう、祈るしかない」と答弁し、野党から大きな批判を浴びていました。
しかしもし、祈りが聞かれなかったら・・・今の東北、関東、東京はなかったかもしれません。
神様を信じていなかった彼でも、その当時を振り返って証をしています
「最悪は避けられた。神様の守りとお導きだった」と。
冷戦時も、アメリカの大統領が、核ミサイルの発射ボタンを押すために部屋に入ったとき、当然何か見えない強い力で引き戻され、世界の核戦争は止められました。
歴史を振り返るとき、決して忘れてはならない出来事です
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