ある時、牧師さんの奥さんが、交通事故なりました。
背骨骨折、肋骨も6本折れ、内蔵破裂、仙骨 腸骨、恥骨、骨盤グチャグチャでした
それこそ、大勢の方々に祈りのお願いが走りました
ICU担ぎ込まれ、人工呼吸器が装着され、大学病院の先生方の懸命の治療がありました
事故当日のレントゲン写真は脊椎の骨折、折れている骨の先端がばらばらに崩れささくれていた。しかも右に外れ、湾曲している・・
ところが6日(?)後、再びレントゲンを撮った医師は驚きました
「レントゲンをみて唖然としました」
何とバラバラに崩れてささくれ立っていた骨は何の痕跡もなくきれいに修復されており、右にずれていた骨は真っ直ぐに元に戻り、完全につながっていたのです
そして、この奇跡が、「瞬時に、瞬く間に行われた」ことを知るようになったのです
ご主人の牧師さんは医師に「私共はクリスチャンですから全国で何千人とい言う方が家内のために祈ってくださったのです」とおっしゃいました。
文字通り、奥様のご家族が全国のSDA教会に、祈りの願いをなされていたのでした。
医師は
「これは医学では説明できませんから。今までこんな例を見たことのない非常な驚きです。」
そして「すべて良好でありますよ。崩れていた骨盤も白くなっています。これは皆様のお祈りの蔭ですね」と話されたのでした。
後にこの証を聞いて、同じように祈っていただき、癒された方もいらっしゃいます
悲しみの多いこの地上にあって、多くの方々の家庭に幸せがありますように
「また、よく言っておく。もしあなたがたのうちのふたりが、どんな願い事についても地上で心を合わせるなら、天にいますわたしの父はそれをかなえてくださるであろう。ふたりまたは3人が、わたしの何よって集まっている所には、わたしもその中にいるのである。」(マタイによる福音書18章19、20節)
この御約束もまた真実です。
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