少し前のキリスト教の病院・・・
あるとき、師長さんが「天使のささやき」の事をお話しされていました
業務を仕事をしていて、何か「あれ?」と思ったとき、患者さんのところへ行ってみると
患者さんが急変していたり・・・これを「天使のささやき」とはなされていらっしゃいました。
これは、かなり多くの人々が経験していること・・・・
神様は、苦しんでいる人をご覧になると、その人を助けようとする人を助けられる・・・
そのまた少し前になると
重症の患者さんがいらっしゃると、看護師が1名ずっと夜中付き添う・・・
すると天井から天使の羽の音が聞こえてくる・・・その音がすると
ナースステーションにいらした看護師が静かに行ってみると確かに音がする・・・
その音はずっと聞こえていて、翌朝、患者さんは癒されて退院されていく
またあるとき、看護婦さんが病室に入っていくと、天使の方が立っていらして患者さんの上に手をおいていらした。その部屋は「エンジェルスルーム」と名づけられた・・・
また、当時は、すべて自費診療・・・
しかし、貧しい患者さんが来られるとチャージスリップに医師が×印を大きくつける・・・
すると、診療の代金はすべて無料になる。
しかし、寄付金などが入って決して経営には困らなかった・・・との話でした。
「病院に、証が満ち溢れていた」時のお話です
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