もうだいぶ年月もたったので書いてもよいと思います
ある国の医師の国家試験は土曜日、日曜日です
ある医学生が、国家試験が安息日にあたるので、国家試験が受けられない。
なんとかできないか、と悩んでいました
ある年、もし、今年受けられなかったら、病院で掃除の仕事をしようとまで思っていたとか・・
教会のトップに相談したが、相手にしてくれませんでした。
キリスト教の病院の院長に頼んだが、相手にしてくれませんでした
もう絶対絶命と思ったとき、
当時副院長をしていた医師が、同郷の国会議員に頼んでくれました
その国会議員はクリスチャン4代目でした。
アメリカにもいったことのある人で、アメリカのマイノリティの意見を聞く文化もよく理解していました。しかも元K省の出身でした
副院長の医師は1週間後K省に来るように言われました。
K省に行くと、医務局長が待っていらした。そこでは既に話がすべてついていて、
そこには、国家試験を担当する局長?も同席していました
そして、すぐに別の部屋に通され、必要な書類を手渡してくれて
この年、安息日を尊ぶ医学生たちが国家試験を受けて合格し、
「神様を信じるクリスチャン医師」となり医療に携わること事ができるようになりました。
医師は、いまもなお献身的に医療をされていらっしゃいます
これからの事は、若い人々のために記録しておこうと思います。
「自然の不可能は、大能の神様のお働きをなんら妨げるものではない」ということ
「見よ、わたしは主である。全て命ある者の神である。わたしにできない事があろうか」(エレミヤ書32-27)
主は、医師の国家試験という大海をもお分ちになられ、若者たちに未来へ続く道をお造りになられたのでした
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