あるクリスチャンの方が、病気になられました。
ずっと続く痛み・・それこそ夜中も「痛い、痛い」と叫んでいました。
イエス様にお祈りされたそうです。
「イエス様、私はイエス様を賛美したいのに、痛い、痛いしかでてきません。」
その方は、その夜、夢を見られました。
それはその方が天国に招きいれられている夢でした。
ちょうど、凱旋式のように花吹雪が雪のように舞い、割れんばかりの大歓声に迎えられます。
天国の大きな門が開かれ、迎え入れようとされていました。
そのクリスチャンの方が、隣にいらして方にお聞きになったそうです。
「私は、何もしていないのに、どうしてこんなに迎え入れられるのですか?」
すると、その隣にいた方が、お答えになられたそうです。
「あなたは、どんなに苦しいことがあっても・・・愚痴を言わなかった・・・」
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