2010年4月11日日曜日

この地上で学ぶこと

様々な分派・・・いわゆる改革派・・・と呼ばれるものがどこの世界にもあるものです。
ある時、改革派の方々を教会にお誘いしました。
教会に来ると、とってもよろこんでくださいました、一緒に洗足式、聖餐式もさせていただきました。
感動・・・でした。

しかし・・・ある水曜日、その日は教会でとっても忙しい日であり、「今日は、改革派の方々が来られないようにお願いします。」と教会から連絡が入りました。
「はい、」と了解し、改革派の責任者に連絡しました。「わかりました」との快諾してくださいました
ところが・・・仕事の帰り、教会によると、何と改革派の方々が来られたとの話・・・
おまけに改革派の書物を教会で配ったのとの事・・・
身につまされる思いでした。心の中で「嫌だな・・・」

そして安息日を迎えます。心の中で「嫌だな・・・」
さて、改革派の方々の中で、自殺を図るために雪山に行き、そこで足が凍傷になってしまい、非常な痛みが残り、その後、改革派の教会の方に救われた方がいらっしゃいました。
足は触られないほど痛いものでした。

安息日の午後、教会の方が、その方のために膝まづいて祈られました。
その祈りを聞きながら・・・「嫌だな・・・」と思っている自分の心と、その祈りの心のギャップに心が責められました。

お祈りが終わると、痛みが消えていました。いつも一緒にいた改革派の中学生が「すごい!触ることができる!」と驚いて感激していました。

自分の心の冷酷さと、神様の愛の大きさ、深さ、広さを学んだ瞬間でした

驚くべきイエス様の愛・・・それをこの地上で・・イエス様ご自身から学んでいくと証されています。

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