ある小学校の校長先生が教会に御礼に来られました。
ちょうどそのとき、教会は試練の時・・・悪口を言われていたときでした。
しかし、その校長先生は・・・「わたしは、たとえ悪口が本当であったとしても、私はこの教会に来ます.」と話されていました。
それは・・・
その校長先生・・・立派な校長先生でしたが、しばらく前に、うつ病にかかってしまったのです。
そしてその話を聞かれたその教会の1人のクリスチャンの方が、ずっと先生のために祈っていらっしゃいました。
後で聞いた話ですが、祈ると同時にたくさんの健康食品などを、校長先生に送られていらっしゃいました
そして・・・その病気が治り、御礼を言いに教会にいらっしゃったのです。
先生は、その後、大きな教会で証されていらっしゃいました
「かかってみた者でないと、わからない。絶望が波のようにくる・・・・」と。
さて、立ち直られてお元気になられた校長先生・・・
ちょうどその小学校の運動会の時でした。
その日は、朝から雨模様・・・どんよりくもっていて・・・
中止するか、開会するか・・・判断に迷う時でした。
校長先生、その日の朝早く、すでのお孫さんの運動会のため、小学校にいらしていたそのクリスチャンの方の所に来て、聞いておられました。「(天気は)だいじょうぶでしょうか?」
するとそのクリスチャンの方は、「だいじょうぶ!」とはっきり話しておられました。
運動会が始まり、順調にすすみ、無事に閉会式を終えました。
閉会式が終わり、帰りの時間になりました。
すると・・・ポツポツと雨が降ってきて・・・帰りの道は大嵐・・・台風のような状態でした。
その嵐の中、ワイパーが必死に動く車に乗りながら・・・
皆、感謝に溢れていました。
外は嵐でしたが・・・嵐が強ければ強いほど・・・イエス様のお力の偉大さを感じたのでした。
どんな嵐でも、その暗雲の上には澄んだきれいな青空が広がっています。
有名な言葉・・・「最悪の日は過ぎ去るのだ。」
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