2010年3月1日月曜日

翻った人

「イスラエルの家よ、あなたがたはどうして死んでよかろうか。わたしは何人の死をも喜ばないのであると、主なる神は言われる。それゆえ、あなたがたは翻って生きよ」

一人の方がずっと教会から離れてしまいました・・・

しかし、その方はある時、教会に戻ってきます。
そして自給伝道をされるようになりました。
ご自宅を改造され、集会所、教会をお作りになられます。
初めは批判されたこともありましたが、
やがて認められるようになり、他の教会から説教に呼ばれるようになりました。

ある時・・・大勢の前で、説教されながら、幻?に入り
イエス様の御声を聞かれたそうです。
「わたしに、恩返しがしたくないか?」
その方は、「もちろんです・・・」と答え、それまで週に3日全時間を伝道に捧げていらしたので、
「わかりました。週4日捧げます」と言いました。しかし、ご返事はありませんでした。
意を決して「週5日」・・・
「週6日・・・」しかし、返事はありませんでした。
「わかりました。週7日伝道にお捧げいたします。」と言いました。
すると・・・「愚か者・・・」との御声がかかりました。
「申し訳ありません。愚か者でございます」と身を低くされたそうです。
すると・・・
「私に対する恩返しとは・・・あなたが救われることである」とのやさしい御声を聞かれ、
涙が溢れ出たでそうです。

説教に終わり、礼拝が終わった時、話を聞いていた人に聞かれたそうです。
「見ていてどうだった?」
「いや、何も?」聞いていた人々には普段とまったく変わりなかったそうです。

この方は、亡くなるまで、伝道にその御生涯を捧げられました。
最後は、悔い改めの祈る姿勢でお亡くなりになられたそうです。
「汚すだけの人生でした・・・」と。


あるクリスチャンが話されていました
「あの人は・・・翻った人だ・・・」

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