2010年3月1日月曜日

神様の息

イエス様の招命・・・それはとっても不思議なものです。
舟の中で網を繕っていた所で・・・
あるは取税所に座っていた所で・・・

ある方が、教会から離れてしまいました。
しかし、ある時、身体が押し出されるように教会に向かわせられます。
「どうして、あんなつまらない教会!礼拝では執事さんたちが隣の部屋で悪口言っているし・・・」
しかし、それこそ押し出されるようにして・・・
その様子を見られた、ご主人が話されました
「無理だよ、今日は外は雪だ。あんたじゃいけないよ」

和服とぞうりの奥様が外に出ると・・・
近所のご主人方が教会までの道を雪かきされてきれいにしてくださっていたのです。

またあるときは、大嵐・・・
ところが教会から家に帰ると・・・
和服も、草履もまったく濡れていませんでした。次の日、みんなにその草履を見せて
証をされていらっしゃいました。

教会生活の後、その方は、「小さい群れ」をもたれるようになります。
どのような方も・・・受け入れる方でした

「どんな人も・・・神様の息がかかっているんだよ」

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