2010年2月26日金曜日

朽ちない冠

「あなたがたは知らないのか。競技場で走る者は、みな走りはするが、賞を得る者はひとりだけである。あなたがたも、賞を得るように走りなさい。しかし、すべて競技をする者は、何ごとにも節制をする。彼らは朽ちる冠を得るためにそうするが、わたしたちは朽ちない冠を得るためにそうするのである。そこで、わたしは目標のはっきりしないような走り方をせず、空を打つような拳闘はしない。すなわち、自分のからだを打ちたたいて服従させるのである。そうしないと、ほかの人に宣べ伝えておきながら、自分は失格者になるかも知れない」

これは本当の事です。クリスチャンの方々は「空を打つような拳闘」はされません。伝道でも、教育でも何年先、まで読まれて行動されていました。
「10年先をよむのよ」とはよく聞かされた話です。
ですので
「あなたがたは批評、批判をしている暇がない」との通り、暇なことをやっていると後でかなりバカを見ることになりました。
何も残っていない自分の人生に気づいたのでいた。
何せ、右手でしていることを左手に知らせるな・・・と教えられているため、かなり要注意・・・

この地上ですら、生きている時は、全然認められなかった人々が、死後認められるケースがかなりあります。

クリスチャンの働きは・・・永遠までつながっている働きです。
「主の金庫にレプタ2枚を投げ入れた貧しいやめもは、自分のしたことに少しも気づかなかった。彼女の自己犠牲の模範は、あらゆる時代におけるあらゆる国の多くの人々の心に作用し、反応を起こしてきた。この模範によって、身分の高い者からも低い者からも、また金持ちからも貧しい者からも、神様の金庫に捧げ物が携えられてきた。それは部会をささえ、病院を設立し、飢える者に食を与え、裸な者に衣を着せ、病院をいやし、貧しい人々に福音を説教する助けとなった。多くの人々が、彼女の無我の行為によって祝福されてきた。」
レプタ・・・おおよそ一日の給料相当の1デナリの128分の1・・・今で言うとひょっとして何十円・・・

小さい子供が捧げる小さなお金すら・・・決して侮れません。
300デナリの香油の話も預言通り、福音の伝えられる所はどこでも、全世界に宣べ伝えられていますが、
このレプタ2枚の話もまた・・・全世界に、永遠に向かって語り伝えられることでしょう。

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