2010年2月25日木曜日

素晴らしい夢って?

ある時、先輩のクリスチャンの方が、満面の笑顔で喜びあふれて教会に入っていらっしゃいました。「今日は、素晴らしい夢を見たの」
みんな、興味深深・・どんな夢だろう・・

聞いてみると・・・
「ずっと昔、教会を離れていったIさんが悔い改めて戻ってきた夢なの」
「・・・・・」

Iさんはずっと昔、その方が教会に導かれた方でした。

他のすべての人が忘れたとしても・・・
いえ、本人自身すらもう誰も覚えていないと思っていても、ずっとその人の事を忘れない人がいるものです。

天国に行くと、全ての人の、病や、痛み、悲しみが癒されます・・・
「柔和な者に約束された地は、死の陰とのろいで暗くなったこの地上のようなところではありません。『わたしたちは、神様の約束に従って、義の住む新しい天と新しい地とを待ち望んでいる』(第二ペテロ3-13)。『のろわるべきものは、もはや何ひとつない。神と子羊との御座は都の中にあり、その僕たちは彼を礼拝』する。(黙示録22-3)

そこには失望も、悲しみも、罪も、わたしは病気だという者はいません。また葬式の行列も、嘆きも、死も、別離も、悲嘆もありません。そこにはイエス様がおられ、平和があります。そこで『彼らは飢えることがなく、かわくこともない。また熱い風も、太陽も彼らを撃つことはない。彼らをあわれむ者が彼らを導き、泉のほとりに彼らを導かれる』のです。(イザヤ書49-10)

しかし、イエス様だけは・・・永遠にわたって・・・
あの十字架の傷跡をお持ちになられる・・・

こんな証がありました。
「人類は決して滅びてはならないのです。
なぜなら、イエス様の傷は永遠にわたって・・・・
失われた者たちのために・・・・痛み続けるのです。」

人は忘れる事ができます。
しかし、イエス様は・・・
忘れることが・・・絶対におできならない御方でいらっしゃいます

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