2010年3月25日木曜日

炎の中を過ぎる時 その6

まだ記憶に新しい「同時多発テロ」・・・
平和な都市にさえ、突然の犯罪が起こることをまざまざと示しています。
暗黒の勢力が猛威をふるい、光はどこに・・・

しかし、前に書いたようにツインタワーが倒れた時、
下に向かって逃げていく人々と反対に上に上っていく消防士の方々・・・
その顔は「神様の顔のようだった」と証されています。

また、1つの部屋に閉じ込められた人々・・・騒ぎと熱、煙の中で
皆、喉が渇いていた・・そこへあったのが1本のペットボトルの水・・・
皆で少しづつ飲もうということで、順番に回っていった・・・
しかし、もう一度、最初の人に回ったとき、その水はほとんど減っていなかった・・・
みな、他の方々の渇きのことを思っていた・・・

この話が語り継がれていると言うことは、この方々も助かったのでしょう。

ペンタゴン・・・そこにはセブンスデーアドベンチストの教会員が3人勤めておられたそうです。
しかし、あの日、3人とも「寝坊して」出勤しなかったのです。
また、ある方は強い声で「ここから離れなさい」との声を聞き、いつもの自分の場所から次の棟に映られたのです。そしていつも自分のいる場所に飛行機が?突っ込んだのでした。

「預言者エゼキエルの幻の中で、ケルビムの翼の下に人の手のようなものが見えました。これは、そのしもべに、彼らを成功させるのは神様のみ力であることを教えるためでした。神様がご自身の使者としてお用いになる人々は、神様のみわざが自分たちに依存していると思うべきではありません。有限な人間がこの責任を負うように任されてはいません。まどろむことがない神様、常にそのご計画の完成のために働いておられる神様が、ご自身の働きを推し進められるのです。神様は悪人の目的をくじき、神様の民に危害を加えようとする者の企てを混乱させられます。王であり、万軍の主である神様は、ケルビムの間に座して、国家間の争闘と騒乱の中に、その子らを今なおお守りになります。天にあって支配されるかたはわたしたちの救い主です。主はあらゆる試みを計り、すべての人を試みる炉の火を見守られます。王たちのとりでが破壊され、怒りの矢が神様の敵の心臓をつらぬく時にも、神様の民はみ手の中で安全です。」

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