今週日曜日、
「教会の母子室にディスプレイがあると、礼拝など見れて、お母さん達が助かるんだけど」・・・
との話をお聞きしました。
お母さん方の苦労は、今までずっと見てきました。
母は涙乾く間なく、祈ると知らずや・・・との讃美歌はまさしく現実の姿です。
教会を離れている・・・神様に背を向けている子供達、あるいは、教会に行っている子供達のために人知れず、祈り続けるその姿は、今まで何度も見てきました。
加えて、お金のやりくりの苦労から、掃除、洗濯、料理・・・
はたから評価されにくい地味な仕事の数々・・・
(しかも往々にして、男性の方は気がつかない、ですので相談もできない(^^;)・・・事が多いです)
そんな姿を山ほどの見てきました。
月曜日の朝、お祈りして、
職場の倉庫にいくと・・・いつものように修理済みのモニターが並んであります。
「一台くれないかな?」なんて罪深いことを思っていると・・・(^^;)
院内で次々ディスプレイが必要になり、「これが一番いい」と持っていた
ディスプレイも含めて倉庫から出て行ってしまいました。
「御心じゃないのかな・・・」
ところが、「一番いいディスプレイ」の代わりに戻ってきたディスプレイ・・
それは・・・画面が一番大きなディスプレイでした。
しかも、その機器は多分一番 新しい、2年前に買われたもの・・・
そして、なんとそれをくださることになりました。
今日、それを教会に持っていってとっても感動・・・
イエス様・・・憐れみ深く、また恵み深い・・・
苦労しているお母さん方のことを一番良くご存知の御方・・・
そのことを教えてくださっています。
涙をもって種まく者は、
喜びの声をもって刈り取る。
種を携え、涙を流して出て行く者は、
束を携え、喜びの声をあげて帰ってくるであろう。
「審判が始り、天の書が開かれ、裁き主から「よくやった」との宣告をくだされ、不滅の栄光の冠が勝利者の額に置かれると、多くの者は宇宙の聖い者たちの集まっている中で、その冠を差し上げて、母親を指さし、「お母さんが、神様の恵みによって、私をこれまでにしてくださったのです。お母さんの清い教えと祈りが祝福されて私の永遠の救いとなったのです」と言います。」
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