世の中には素晴らしい働きをされる方々がたくさんいらっしゃいます。
世界の平和のため、また貧しい人々のため尽くす方々、医療の世界でも、科学の世界でも・・・
学問の世界でも・・・・
それこそ世界中を飛び回って、骨身を削って人々のために尽くしていらっしゃる方々・・・
それこそ頭が下がる思いと、また勇気をいただきます
しかしまたこの方々のほかにも、偉大な方々がいらっしゃいます。
その方は保護天使・・・
クリスチャンになると、特別な天使の方が遣わされます。クリスチャンの方の生涯にずっとつきそい、その方々がやがて死の眠りから初めて目を覚ます時・・・
初めに挨拶をしてくれる方です。
そして、人生の途中で共に味わった出来事・・・
かなえられなかった祈り、失望させた出来事・・・
それらの理由をずっと教えてくれる・・・。
さて、この方々が偉大なのは・・・「たった一人」のためだけに尽くされること、
しかもこの目的のため「だけ」に
ずっと傍にいてくださることです。
世界的に大きな働きをするのではなく・・・また、人が称賛される働きでもありません。
泣くものと共に泣き、喜ぶものと共に喜び・・・
むしろ、「あのクリスチャンが・・・あれでも???」と言われる時でさえ・・・
彼らはずっと・・・傍らに立ち続けます。彼らは、きっと滅茶苦茶悪口を言われている
時でさえ、いえ、そんな時こそ傍に立ち続けてくださることでしょう。
クリスチャンが故意に神様の保護から離れない限り・・・
彼らの防御を突破できる者は、何もないと言われています。
クリスチャンになるということは、大きな特権だと思います。
しかし、一番偉大な天使の方は・・・僕の傍にいらっしゃる方・・・
もっと優れた方々はいっぱい、いらっしゃるのに・・・よりによってわたし・・・ハズレかも・・
しかし、何十年も変わることなく・・・
すぐ傍にいらして、その偉大な翼を広げて、守っていてくださる御方です。
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