2010年1月25日月曜日

片手に棍棒、そしてもうひとつの手に聖書

「主の目は義人たちに注がれ、主の耳は彼らの祈りにかたむく。・・・そこであなたがたが善に熱心であれば、だれが、あなたがたに危害を加えようか」
「主の使いは主を恐れる者のまわりに
陣をしいて彼らを助けられる」

昨日は求道者の方々も含む聖書研究会に参加・・・
天使の約束について、新約聖書、旧約聖書から、話されました。
思わず、次々に思い出した証の数々・・・
その1つ・・・

ある人食い人種の酋長さん、そしてその部族の方々が、イエス様に救われて、教会の総会の来られました。
そして、酋長さんが証されたのです。

それは、宣教師の方々が部族の近くに引っ越してきた当時の頃・・・
夜中・・・酋長さんとその大勢の仲間達は、宣教師の方々の家を襲うため、武器を持って隠れながら接近しました。

しかし、宣教師の家が見えたとたん、酋長はびっくり。その家には大勢の軍隊が陣をしいて守っていたのを見たのです。
後に、その話を聞いた宣教師の方々、もちろん軍隊が家に来てくれたことなどは一度もありませんでした。

「主の使いは主を恐れる者のまわりに
陣をしいて彼らを助けられる」

やがて、イエス様の愛を知って、総会にいらした酋長さん、片手に棍棒、そしてもう1つの手に聖書を持ちながら・・・
「かつては棍棒でしたが、今は・・・」と聖書を高々と掲げられました。

聖書の中に書いてある出来事は、今もまた現実に起こっている話です。

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