2010年1月24日日曜日

戦争での光

第二次世界大戦・・・当時のいわゆるキリスト教会は、聖書の十戒を放棄し、天皇もキリスト様と同様に、神と認め、戦争をも支持し、軍部に協力しました。
しかし、その当時ですら、暗黒の中に星のように輝いていた方々がいらっしゃいました。

あるクリスチャンの方は、天皇を神としては認めなかったため、悲惨な牢獄に閉じ込められ、食事は、確か朝は、豆の塩茹で茶碗半杯、夜は、かんぴょうだけでした。
しかも、クリスチャンの方は、当時結核を患っていたのです。
(それでも牢獄に入れたのもすごいですが・・・)
それで、栄養のない食事に心配されたそうです。
しかし、与えられたわずかな食事を何百回も噛んで・・・それこそとろとろになるまで噛んでいました。

やがて・・・
戦争が終わり、この方が牢獄から解放された時・・・
その結核は治っていました。

その後、この方は、戦後の教会をささえ、多くの人を励まし、
イエス様の御再臨を望みつつ、お眠りになられました・・・

その時・・・
ご家族が財布の中を見てみると・・・

財布の中には、この方の大好きだった・・・・
天皇陛下の写真が・・・入っていたのです。

「試練の日が来るとき、神様の御言葉をその人生の基準としてきた人たちが、はっきり分かるであろう。夏には常緑樹と他の樹木との間に著しい違いはないが、冬の木枯らしが吹く時になると、常緑樹は変わらないが、他の木々は葉が落ちて裸になる。そのように、現在は心に偽りのある信者と真のキリスト者との見分けがつかないが、しかしその違いが明らかになる日が、今まさに我々に臨もうとしている。反対が起こり、頑迷と偏狭が再び吹きまくり、迫害の火が燃やされるときに、二心の偽善者たちは動揺して信仰を放棄するであろう。しかし真のキリスト者は岩のように堅く経ち、彼ら名の信仰、彼らの希望は、迫害のない平和な時よりも、さらに強くさらに輝けるものとなるであろう。詩篇記者は次のように言っている。『わたしはあなたのあかしを深く思う。』『わたしはあなたのさとしによって知恵を得ました。それゆえ、わたしは偽りのすべての道を憎みます』詩篇119:99,104
『知恵を求めて得る人、悟りを得る人はさいわいである。』『彼は水のほとりに植えた木のようで、その根を川にのばし、暑さにあっても恐れることはない。その葉は青く、ひでりの年にも憂えることなく、絶えず実を結ぶ』箴言3:3 エレミヤ17:8」

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