2010年1月11日月曜日

新年の祝福

僕の育てていただいた教会は1年365日活動・・・大晦日も4時ごろまで集会
年末、おせち料理を教会でつくり、近隣の方々、ご老人の教会員の家庭へ宅配・・・

そして、お正月は元旦礼拝・・・
お昼は集まって来られた教会の方々のご家族のために
会席料理のようなお節料理がならびます。そして、きれいな芸術品のようなお雑煮、
そしておしるこなど、
そして、教会の子供達には、一番年長の教会員の方から、お年玉・・・
しかも、そのお年玉袋は、すべて手作り、一人一人に、手書きの絵、そして
それぞれに心のこもった手紙が入っています。
もらったことはないですが、中身もかなりはいっているみたい・・・
イエス様の教会は、よそよりおとるどころか、比べられないくらい心のこもった場所になっていました。
ま、どうやら苦労している親御さんをもった子供達、そのお金も自分のために使ったというのは
あまり聞いたことがありませんが・・・
そして、午後からも集会・・・

その習慣がすっかり身についていて・・・
大晦日から、三が日呼ばれて証会やら交わり・・若い人々、年配の方々・・・とっても充実していました。
2日は一年に一度家族が集まる日、おせち料理が用意され、みんな集まっていました。
しかし・・・一人暮らしの方との集会が延びて・・・「いつ来るんだ」とのメールや電話・・・
しかし、今までの経験上教会員が第一・・・終わったのは19:00・・・
そこから実家へ電車で向かい・・・「こりゃ文句言われるなあ~」
1時間以上かかって・・・
かし、今までお支えくださったイエス様にお祈りします

玄関を開けると・・・
「お~!」
家族みんなで大歓迎を受けました。
父も、「お前が結婚して、実家のそばに住むならマンションの頭金払ってやる。もう用意している。」
兄も、身体にいい梅丹やらハンドクリームやら、リップクリームやら・・・「お前は給料が少ないから」とお小遣いまで これってお年玉???

はっきり言って、人生設計などしていない(^^;)何にもない者・・・イエス様が捨てられたら文字通り生きていけない者・・・しかし

「さあ、安心して行きなさい。わたしがあなたを見捨てることはないのだから」と主イエス様が仰せになられていらっしゃるかのようでした。

教会でも新年から青年達が教会に喜んで協力してくれる姿を見せてくださり、訪問した一般の老人ホームでも集会が持たれ、キリスト教の?映画が上映され、職場でも広まりました。
そして教会員のご家庭で証が開かれ、何年も仲たがいしていた親子関係が奇跡的に修復した、との喜びの証が聞こえ・・・別の教会員の方も元旦からフル活動している様子、なんでもやはりおせち料理をつくり近隣へ届けている話を聞き・・・

「各地に散在する地の住民の中には、バアルにひざをかがめない者がある。夜だけ現れる空の星のように、これらの忠実な人々は、暗きが地を覆い、闇がもろもろの民をときに輝きでるのである。異教のアフリカ、ヨーロッパ、南米のカトリックの国々、中国、インド、海の島々、地のあらゆる案奥の隅々に、神様はなお、暗黒のただ中に輝き出る選ばれた人々の星空を保っておられる。」

そして
「夜が暗ければ暗いほど彼らは光り輝くのである」

犯罪、戦争、堕落・・・目を覆いたくなるほど
中には、聖書を否定したり、イエス様の神性を否定したり、批判したり・・・・

しかし・・・
「光はやみの中に輝いている。そして、やみはこれに勝たなかった。」

0 件のコメント: