「審判が始り、天の書が開かれ、裁き主から『よくやった』との宣告がくだされ、不滅の栄光の冠が勝利者の額に置かれると、多くの者は宇宙の聖い者たちの集まっている中で・・・その冠を差し上げて、母親を指さし、『お母さんが、神様の恵みによって、私をこれまでにしてくださったのです。お母さんの教えと祈りが祝福をされて私の永遠の救いとなったのです』と言います・・・
青年は、不義が広がっている真っ只中にあって、正義のために堅く立ち、悪の進展を食い止めるために全力を尽くし、美徳と純潔と真の男らしさを増進するように訓練されなければなりません。幼い頃に心と品性に植え付けられた印象派深く、それはいつまでも続きます。無分別な訓練や悪い友達の付き合いは、子どもたちの心に、後年になってどんなに努力しても消し去ることのできない悪の感化を及ぼします。」
ふと・・・どうしてお父さんではなく・・・お母さんなのだろう
きっと人の目の見えないところで・・・一番涙を流しているからかもしれません。
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