さて、新年 元旦になり、「素晴らしきかな、人生」という映画のDVDをもって老人ホームへ
この映画はご存知と通り、出世や、大学、世界旅行、新婚旅行をあきらめて、地元の人々のため生きていた青年事業家が、ふとした罠にひっかかり、倒産、刑務所に連れて行かれそうになり・・・自殺を図るところを保護天使に助けられ、人生の意味を教えていただく話・・・
すると・・・元旦の午後、ごく普通の老人ホームですが、他の入居者や職員と一緒にロビーでこの映画を見せてくださいました。
ご本人も喜んでくださり、元旦から感謝・・・
聞いた話のよると、アメリカでは多くの家庭がクリスマスの時期、この映画をみるとか・・・
アメリカ的で、誤りやラブシーンもあり、神様を畏れていない、とか、教理的につっこまれるとたじたじですが・・・
眩しいクリスマス・・しかし、心の痛みを癒す力は、天しか来ない・・・ことをよくご存知だからでしょう。
一人の人生は多くの人の人生に影響を及ぼしている・・・
この映画の題名にもなっている
保護天使の方が主人公に話す言葉、
「あなたの人生は素晴らしかった」
きっと多くの人が、、
この言葉を最後にかけてもらいたいと願っていると思います。
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