2009年12月31日木曜日

メラとエリム

一年が終わろうとしています。
いろいろなことがあった一年・・・

棕櫚の葉が茂り、清水もわいて
砂漠の旅の疲れをなおす
美しい木陰のエリムに今休んでいるが
きのうは、見わたすかぎり岩と砂で
影1つない寂しいメラにいた。
広漠とした荒野の中に
このメラとエリムとがあって
同じ熱風がその上に吹きすさび
えんえんとした谷間にかくれ
同じ山々がとり囲んでいるのだ

わたしたちのこの地上の生涯の日も
つねにそうなのだ
苦難と歓喜は一日の行程のちがいであり
苦しみと喜びは近くに住んでいる
神様はわたしたちの苦難を歓喜に変え
ここちよい泉を与えられることがある
雲の柱をもって陰を与え
棕櫚の木陰にお導きになることもある
それがなんであろう、時は長くない。
メラもエリムも過ぎ去って
泉も棕櫚もやがて消え去るであろう。
そしてついにわたしたちは神様の都に達するのだ
ああ、なんと美しい国
人生の荒野の尽きるところ
ああ、天上のきよいパラダイスよ

ミニストリーオブヒーリングより


今週月曜日、仕事納めの日、仕事の終わりに、脳外科集中治療室から、「複合機が故障です」と言われました。

エレベーターでお祈りしながら現場へ・・・
紙詰まりだったので、除去してOK!
ところが部品が1個機械の中に落ちてしまいました。
しかもどんどん奥へ・・・取れなくなってしまい
本気で(^^;)お祈り・・・
すると、なんと見えるところに落ちているのを
発見・・・無事に修理が終了しました。
一年の終わりにふさわしい・・・仕事でした。
「わたしから離れては、あなたがたは何一つできないからである」
とは本当です

イエス様の御名によって、助けていただいた事数知れず・・・
心の中も・・・また生活も、仕事も、伝道も、祝福も、病気からいやされたことも・・・

その中で・・・王の王、憐れみ深いイエス様ににお会いしていること・・・
これが・・・最も尊いお恵みです。

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