2009年12月30日水曜日

クリスマスの出来事 その4 ~今年の出来事~

クリスマス・・・この時期は(も?)とっても不思議な時期です。
「小さな忘れ物」の「クリスマスシーズン」で書いた出来事には続きがあります。

老人ホームでおじいさんにお会いしたその週の安息日・・・その日は聖餐、洗足式でした。
老人ホームにいる方の事情を全く知らない教会の元牧師夫人が、
「みんなで行って、聖餐式をやったらきっと喜ぶと思うよ・・・」とおっしゃったのです。
牧師さんに話すと「わかりました。1:00から行きましょう」とのこと。
牧師さん、牧師実習生、教会員の方、元牧師夫人と老人ホームに車で出発しました。

ついて施設もとっても良い雰囲気・・・ロビーには職員の方、他の入居者の方々がいらっしゃいましたが、讃美歌を歌っても良いとのこと・・・
みんなでその方のお好きな讃美歌を歌い、聖餐式がありました。
とっても素晴らしい式でした。

また、この時期、今年も・・・
メーカーの方が、キリスト教の看護大学に学ぶ看護学生の卒業実習のため、高い注射針をくださいました。しかも、ニコニコされて「また、たまりましたらお届けいたします」とのこと。その嬉しそうな顔にこちらも喜びをいただきました。

他にも、超音波クリーナー、心電計、パルスオキシメーターなど
医療機器が数々送られたり、・・・今年も素晴らしいクリスマスでした。
何が素晴らしいか・・・物ではなく、出来事だけではなく・・・
それは・・・ずっと待っていたこともこのクリスマスの時期に集中しました
まるで地上は神様が見捨てられたかの様相も・・・

しかし全てを超えて・・・憐れみ深いイエス様が・・・昨日も今日も、変わることなく・・・
「あなたがたに命じておいたいっさいのことを守るように教えよ。見よ、わたしは世の終わりまで、いつもあなたがたと共にいるのである。」

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