2009年12月8日火曜日

楽な道

ある女の子が買い物に出かけました。
そこに行くためには2つの道があります。
1つは、ちょっときつい道ですが、車の通りも少なく安全な道、
もう1つは、楽ですが、危険な道でした。

「え~い、楽な道にいっちゃえ!」と自転車をこいで行きます

「あ!」・・・
その時、大きなダンプカーにひかれ、数メートル飛ばされました・・

1ヶ月後、その時の事を、礼拝説教で話し、みんなびっくり!
なんと、かすり傷程度ですんだのです。

今は、立派な看護師さんになっていますが・・・
後遺症もなく、良かったです。

ある牧師夫人がおっしゃっいました。
「わたしは、いつも苦しい方の道を選ぶ」

その時・・・ふと「ん?それはちょっと違うかも・・・」
道を選ぶときは、「これは主の道だろうか」と問うが方がいいのでは・・・

「エジプト人にとって、暗黒の壁であった雲は、ヘブル人には全陣営を照らし、彼らの行く手に光をなげかける大いなる照明の光であった。そのように摂理のうちになされることは、信じない者には暗黒と絶望をもたらすが、信じ、より頼む魂には輝く光明であり、平和である。神様がお導きなる道は、荒野や海を通っているかも知れないが、安全な道なのである。」

「主は祝福を与えようと待っておられる」

あなたのあがない主、イスラエルの聖者、
主はこう言われる、
「わたしはあなたの神、主である。
わたしは、あなたの利益のために、あなたを教え、
あなたを導いて、その行くべき道に行かせる。
どうか、あなたはわたしの戒めに聞き従うように。
そうすれば、あなたの平安は川のように、
あなたの義は海の波のようになり、
あなたのすえは砂のように、
あなたの子孫は砂粒のようになって、
その名はわが前から断たれることなく、
滅ぼされることはない。」

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