ある時から、「あかしがない人がかわいそうじゃない」と言うようになり、あかしを語らなくなった、そうしたら、あかし、そのものが無くなってしまった、と。
セレクテッドメッセージには1893年にバトルクリークで聖霊降下があった事が記されています。預言者が聖霊降下とお語りになられているので、偽のリバイバルではありません。ペンテコステと同じように聖霊降下があったのです。しかし、セレクテッドメッセージに書いてある通り、それは悪い結果になっていきます。え、聖霊降下があっても、リバイバルが起こっても悪い結果になることがあるの??? じゃあ、今教会が必死にリバイバルを求めているのは何??
エレンホワイトさんはそうならないようにするには、の答えを書かれていました。
「その時、光を与えられた多くの魂が、神が与えられたものをただちにほかの人たちに分け与えていたら、さらに多くの光と力が与えられたはずでした。神は、ただ1人のために光をお与えになるのではなく、その光を他に伝えて神の栄光があらわされるために与えられるのです。その影響は広がるのです」セレクテッドメッセージ
「イエスはお受けになったものをすぐに与えはじめられた。」各時代の希望
「ただちに」「すぐに」・・教会の講演会では、ライブ配信後、時間を置いたものはほとんど伸びませんでしたが、すぐに録画配信をしたものは、合計視聴数が上がりました。
「実践を伴わぬ真理や人にわけ与えない真理はその生命力を失い、いやす力を失ってしまう。真理の祝福は他人にわけ与えて初めて持続することができるのである。」ミニストリーオブヒーリング
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