2021年8月7日土曜日

「私が包帯をする。神が癒したもう」 フランスのユグノー クリスチャン外科学の父パレ

 わたしは、気管支が弱く、風邪をひくとかなりひどくなり、何か月も治らない、ある時風邪をひき、病院に行っても治らず、長引き、教会の方々から食事療法やマッサージいただいてもダメ、もう一度病院に行きました。すると医師は「う~ん、よくわからないけど、アレルギーの薬出しておきます」と喘息の吸入薬を処方されました。「良くわからないけど(薬出すか)???、いい加減だな~」と思いつつ、家に帰るとすぐに、クリスチャンの方がいらして祈ってくださいました。すると、その場で、すぐに良くなったのです。医療、食べ物、健康法いずれも大切ですが、癒されるのは神さま・・・を強烈に教えていただいた出来事でした。
 決定的な治療法のない新型コロナウィルス、しかし、大勢の治癒された方々や無症状、軽症の方々もいます。体の中の免疫反応と呼ばれる神さまの力が働いています。医療者は知っている、人は包帯はするが、傷をいやすことは医師でもできないということを。病気も同じ。いまこそ、神さまの力の方を見ていたい。
「救い主は、人間を支持し、いやすために絶えず働いている力を、その奇跡によってあらわされた。自然界の手段を通して神は毎日、時々刻々にわたしたちの生命を継続させ、増進し、回復するために働いておられる。体のどの部分でも、傷をうけると、治癒の働きがすぐに始まり、自然の力が健康を回復するために働き始める。しかし、これらのものを通して働いている力は、神の力なのである。人が病気からなおる時は、神がおいやしになるのである。
 病気や苦痛や死は、神に反する力のわざである。サタンは破壊者であり、神は回復者である。
 「わたしは主であって、あなたをいやす者である」とイスラエル人に告げられたみ言葉は、体の健康、心の健康を取り戻す人々にとって、今日も事実である(出エジプト 15:26)。
 すべての人間に神がお望みになることは、「愛する者よ。あなたのたましいがいつも恵まれていると同じく、あなたがすべてのことに恵まれ、またすこやかであるようにと、わたしは祈っている」(IIIヨハネ 2)とのみ言葉の中に表現されている。「あなたのすべての不義をゆるし、あなたのすべての病をいやし、あなたのいのちを墓からあがないいだし、いつくしみと、あわれみとをあなたにこうむらせ」になるのは、キリストである(詩篇 103:3、4)。
ミニストリーオブヒーリング 神と人との協力」


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