2013年7月28日日曜日

小さな祈り

「神の民が自分自身を低く評価するときに神は失望される。神はご自分の民が、彼らの上におかれた価値にしたがって自らの評価をするように望まれる。神が彼らを所望されたのである。そうでなれければ、神は彼らをあがなうために、ご自分のみ子をあのように高価な使命におつかわしにならなかったのである。神は彼らに用があるのであって、彼らが神様のみ名の栄えをあらわずために、神に最高の要求をするときに神はよろこばれる。神の約束に対して信仰を持つとき、大きなことを期待できるのである」各時代の希望

祈祷会前に、この言葉に出会いました。
そこで祈祷会では最高の要求を祈りました。
神様が、この教会に、また隣にある職場の病院に御臨在くださるように・・・
それに加えて、もっとずっと小さい祈りをしました。
病院の備品についてお助けくださいますように・・・(^^;)
祈ったあと、牧師さんに「それは小さい祈りじゃないよ」と笑顔で言われました。
正直、間違ったこと祈っちゃったかな!?

次の日・・・
病院では人工呼吸器があります。しかし、購入してからだいぶ年月が経っていて波形もでない今では旧式になっていました。そこでメーカーに相談しました。
すると・・・何と高価な専用のグラフィックモニターを無料で付けてくださることになりました
主に感謝
また、次に病院にある30台弱あった測定器を新型の後継機種にメーカーの負担で全台交換してくださいました。
次に、先ほどの人工呼吸器のメーカーの担当者がいらっしゃいました。話によると定期点検に出していた呼吸器を職員の方が落としてしまったとのことでした。
修理して、点検してくださればいいですよ、との話になったのですが
精密機械だし、担当者のたっての願いとのことで、新品交換してくださることになりました。100万円以上のおめぐみでした。
主に感謝です。

続いて、大型の人工呼吸器のフローセンサーが点検したら異常値・・・
メーカーに精密点検に出したところNGでした。もちろん購入して1年以上経過していて、保証期間外・・・ところが、「特別に」新品交換してくださったのでした。

また、病院に院内感染の委員会に入っていますが、その対策会議の中で、いつもお世話になっている感染の専門家が、その会社が主催してセミナーを開いたイギリスから専門ナースの方を時間が空いた時に、病院に連れてきてくださることになりました。無料で・・・
自分ではとっても呼ぶことのできない方です。しかも1時間の予定が3時間近くも時間をさいて、レクチャー、実技演習、質疑応答をしてくださったのでした。

「それは小さい祈りじゃないよ」と牧師さんがおっしゃっていましたが、思いを遥かに越えて大きく答えてくださっています。

罪深い、信仰のない者の小さな祈りにお答えくださった憐れみ深い主は、
大きな祈りにもお答えくださっておられる・・・と信じています。

「無限の神は、父の名によって神に近づくことをあなたの特権とされるとイエスは言われました。このことの意味するところをすべて理解してもらいたいのです。世の親が、過失を犯した子供にもう過失をおかさないように嘆願するその熱心さにもまさる熱心をもって、あなたを造られたかたは罪人に罪を犯さないように嘆願されます。人間のいかなる愛情深い心も、悔い改めない者をこのように優しく招き続けたことはありませんでした。神はすべての住居にお住みになります。神は、わたしたちの語ることばや、ささげるすべての祈りを聞き、あらゆる人の悲しみと失望を味わい、私たちが父母や姉妹や友や隣人に対してどのような扱いをするかと注意しておられます。神はわたしたちの必要に関心を寄せられます。そして神の愛と憐れみと恵みとは、わたしたちの必要を満たすためにたえず流れ出ています。」~祝福の山~

0 件のコメント: