安息日の朝、教会の隣で開かれる病院祈祷会に行きます
今日は、「各時代の希望」が読まれていました。やっぱりとっても良いですね
宇宙や、壮大な自然の美をお造りになれた偉大な芸術家でもあられ、また驚くべき御業をされておられる主が、そのすべての創造のお働きをやめられ、人との交わりだけにお休みなられた安息日、神様がどんなに人を愛しておられるかをひしひしと感じます
今までの数々の御業を思い出しました
新しい職場の第一日、バスでの通勤でしたが、ちょうど雨が降り、バスは渋滞・・なかなか進まない
それが思いのほか進まず、とうとう遅刻の可能性が出てきました。誰も知り合いのいない初日さすがに遅刻するわけにもいかない・・
「イエス様、わたしは祈る価値も無いものですが、わたしは御名によって唱えられているものです」と心に中で祈ります。
すると・・・後ろからひとりの女性が前に来て運転手に何やら話しました。すると運転手はドアを開けてくれました。「天使の方だ!」とその女性の方と一緒にバスを降りました。そしてその「天使の方」の顔を見る余裕もなく、職場に向けて走っていきました。着いたのが始業2分前・・
感謝いたしました。
また、その職場に癌治療の補助金で購入した備品の調査が入ることになりました。
しかし、補助金で購入したモニターがどこにあるかわからない・・・
何せ大学総合病院モニターの数は1000台以上はゆうにありそう・・・広大な敷地の中に様々な機関、研究室、建物があります。
上司からどうしよう・・・との相談がありました。
「わかりました」と倉庫に行ってイエス様にお願いしました。
ネブカデネザルの夢をダニエルにお教えになられた神様、主の御前には闇も光も、暗きもすべてあらわにされている。
「これから起こってくる試練に備えて、訓練として与えられているのでしょうか」と祈りました
祈り終わって、事務所に戻り、パソコンの仕事履歴でモニターを検出しました。
ずっと見ていて「庶務課のモニター」が心にひっかかりました。
庶務課に行ってみると、まさしくそのモニターが補助金で購入されたものでした。
主イエス様に感謝・・
そんな証をしていて・・・恵まれた安息日の朝でした。
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