2013年2月22日金曜日

1000年に1度の大災害

3.11 1000年に一度とも言われる大災害・・
その当時に書いた原稿を見つけました。きっとその当時はあまりの出来事に公開できなかったのでしょう。

あまりの惨状を見るにつけ、疲れ果てて
バッタリ倒れました
「イエス・キリストの次の御言葉は、今この地上の終わりに住んでいる私たちに語られている。『これらの事が起こりはじめたら、身を起こし頭をもたげなさい。あなたがたの救いが近づいているのだから』(ルカ21-28)
国々は不安のうちにある。私たちは混乱の時代に生きている。海がどよめき荒れ狂い、人々は、この世界に何が起こるのかとおびえ、恐ろしさのあまり気を失うだろう。しかし、神様の御子を信じる人々は、嵐の中で『私である。恐れることはない』と言われるキリストの声を聞くであろう。・・・世は邪悪と背信の中にある。神様の戒めに対する反逆は、ほとんど全世界的であるように見える。いかなる場所においても、混乱を伴った興奮状態にある騒ぎの中にも、この世でしなければならない働きがある」
まるで、倒れている自分にお語りになられておられるかのような、
この御言葉に「身を起こし、頭をもたげて」いただきました

今までフィリピンの伝道地、キリスト教の病院、キリスト教の看護学校などにいつも助けていただいた方から、今回も教会の救援部隊に助けをいただき、運びきれないくらいでした

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